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2014年9月 8日 (月)

谷川/湯檜曽川本谷(峠沢出合まで) [沢登り] 2014/9/8

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/

タイム:マチガ沢出合6:34~武能沢出合7:32~十字峡8:25~峠沢出合11:00~登山道11:30-12:30~マチガ沢出合15:15
同行者:fuutaさん、Hさん

●まとめ
湯檜曽川の美味しいところだけ抜き出した日帰りルートに行ってきた。本谷を遡行し、峠沢出合近くの送電線巡視路を使って登山道に出るという内容だ。沢中は 短いもののロープを使う場面がいくつかあり、アプローチも長い。そのため日帰りするにはそれなりにスピーディな行動が必要となる。私たちのペースは早い方 だと思う。人数が増えたり初心者同行の場合は時間の余裕を見た方が良い。

●行動
T山岳会のHさんを迎えての3人で湯檜曽川を訪れた。私は一度は経験しているので最後尾に着き、はじめてのお二人に先行していただく。マチガ沢の出合近くのスペースまではクルマが入る。(ただし普通車だと腹をこするかどうかギリギリの路面状況だった)。

武能沢の出合までは登山道を1時間位で着いた。沢支度の3人Pが休んでいたところ、先に行動を起こして本流に降りる。


魚止めの滝の左壁はハーケンやスリングがベタベタ設置してあるが、なるべく触らずに登っていく。続くゴルジュは水に浸かるのを嫌ってまとめて巻いた。

白樺沢出合から先ではわずかな泳ぎや胸まで浸かる場面がある。気温が上がらないのでちょっと辛い。


入渓から十字峡まで1時間程度のペースで着いた。大倉沢や抱返り沢もそのうち登ってみたい。


多段のナメ滝はこの沢でも特に美しくさわやかな渓観スポットだ。水流と釜をちらちら眺めながらゆっくりじっくり、岩にフリクションを効かせて登っていく。天気がずっと曇りなのが惜しい。


2段20m滝の上段はロープを出して左壁を登る。今回のリードはずっとfuutaさんにしていただく。

七ツ小屋沢出合で休む。時間次第ではこの支沢を詰めることも考えていた。今回は余裕のタイムなので予定通り、本流の核心部へと入っていく。


10mの滝は飛沫を浴びながらバンドを斜めに登り、左壁を直登する。セカンドのHさんが登る時にロープが岩角に引っかかりそうになったがなんとか回避できた。


2段10mの赤い滝は上段でロープを出す。この沢ではたぶん一番難しい場所だろう。


そして大滝に着く。中段のテラスまではノーザイルで容易に登れる。上段の直登も考えていたが、この日は気温が上がらず寒かった。風と飛沫が飛んでくる場所 でじっとしているのはきついので直登はやめ、細流が入る左の側壁から巻きのルートに入った。踏み跡がしっかりついているので迷う心配はない。

大滝を越えると源流部の様相になる。当初は詰める予定だった峠沢に入るとすぐに難しそうな滝が出てきた。巻きを嫌って戻り、すぐ下流にある送電線の巡視路を使って登山道に出た。適当な場所で1時間ほど休んで下山した。

そして大滝に着く。中段のテラスまではノーザイルで容易に登れる。上段の直登も考えていたが、この日は気温が上がらず寒かった。風と飛沫が飛んでくる場所 でじっとしているのはきついので直登はやめ、細流が入る左の側壁から巻きのルートに入った。踏み跡がしっかりついているので迷う心配はない。

大滝を越えると源流部の様相になる。当初は詰める予定だった峠沢に入るとすぐに難しそうな滝が出てきた。巻きを嫌って戻り、すぐ下流にある送電線の巡視路を使って登山道に出た。適当な場所で1時間ほど休んで下山した。

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