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2014年9月22日 (月)

2014.09.20~22扇沢~針ノ木古道~立山周回

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1.山域・メンバー  後立山~立山・桃パパ

2.行動記録
09/20
07:15駐車場(1360)~07:27~32扇沢駅(1420)~08:40大沢小屋(1680)~11:26~55針の木峠(2536)~13:32本谷出合(1860)~15:28南沢出合(1530)~16:06避難小屋(1470)~16:34~17:20船着場(1440)~渡船~17:33平の小屋(1470)

09/21
06:25平の小屋(1470)~07:58刈安峠(1880)~10:07~30五色が原野営場(2400)~12:44~13:04獅子岳(2714)~15:20~32一の越(2690)~16:35雄山(2991)~16:58大汝休憩所(2990)

09/22
07:05大汝休憩所(2990)~07:54真砂岳(2861)~08:09~30内蔵助山荘(2790)~10:49渡渉点(2080)~11:49岩屋(1790)~12:10内蔵助平(1700)~13:50内蔵助谷出合(1230)~14:50橋(1282)~15:41~16:05黒部ダム駅(1430)~関電トロリーバス~16:20扇沢駅(1420)~16:32駐車場(1360)

3.報告
9/20
  針の木峠まで秋道。雪に乗らずノドの手前を高巻いた。時間も遅いので針の木峠で泊まろうかと思ったが、日程を考え避難小屋泊り含みで進んだ。峠の南側は最初緩やかだった。下部は沢に近い所もあったが、良く整備され歩きやすかった。本谷出合手前の高巻きに焚火跡があった。

  本谷出合から下は開けた明るい谷で、所々ペンキマークや赤布があり歩きやすかった。1740mから1600mまで右岸を高巻いた。南沢出合にはロープが張 られていた。しばらく下った所に小さな橋があり左岸に渡ると、白砂に茅原が続き奥に立山が広がる素晴らしい展望になった。

    やがて左岸の高巻になり、獣臭を感じた辺りで吹き抜けの避難小屋があった。もう着いたの?という感じでその先はゆっくり歩いた。針の木の流れが黒部湖に注 ぎ込む所の水の色はきれいだった。船着場は簡単な丸太の階段が組まれただけの場所で、本当に船が来るのだろうかと思った。時間になると岬の向こうから小さ な船が来た。この時GPSを切っていたのでログは湖面の途中から始まっている。平の小屋は近代的な快適な小屋で他に釣り客が7人居て、個室で泊まれた。

9/21
 湖岸を30分ほど歩いてから登りが始まった。刈安峠手前で槍がすごく近く見えると思ったら烏帽子岳だった。ゆるく穏やかな登りだった。振り返ると針の木谷が黒部湖に注ぎ込む所が見えた。五色が原野営場で水を汲んだ。ザラ峠の登り返しは斜度が緩んでからが長かった。獅子岳で黒部湖を見ながら休んだ。一の越に着いた時、何か違うなと思い、疲れていたが大汝休憩所に進んだ。

9/22
 真砂岳を過ぎた下りで。針の木の右にかすかに富士が見えた。内蔵助小屋でラーメンを食べルートの状況を聞いた。内蔵助カールで 雪を踏んだ。その先は緩い下りだったがすぐにきつい下りになった。左手が崖で右手にロープの張られている所が印象的だった。

 斜度が緩み小さい尾根を越えて、小さい沢に出た。そこは脆そうな雪が残っていたので、20m位降りて雪の切れ目を左岸に渡り、登り返した。そこからしば らく降りた所でログが行きつ戻りつしているのは、道刈が部分的にされてない所で、遠くの道形から推定して道を見つけた。

 すぐに刈られた道になり茂みの中を歩いていくと雨露をしのげそうな岩屋があった。その先に真砂沢への道を分ける三叉路があり、ここを内蔵助平とした。 (内蔵助平の正確な道標はなかったと思う)その先で小さな橋を渡り、内蔵助平はまだかな、と思いながら歩いた。内蔵助谷沿いに着けられた道は一上一下で 中々進まず、崩壊した所もあり途中でヘルメットを着けた。ロープ等は良く整備されていた。

 1440m位で内蔵助平を過ぎていた事に気づきその後は落ち着いて歩いた。内蔵助谷出合は正面の四角柱のような黒岩が印象的だった。そこから黒部ダムま での道は良く整備された歩きやすい道だった。ダムの吐水を見ながら橋を渡り日電歩道をジグザグに登った。そこからアナウンスの声のする方に歩いて行き、ダムの柵を越えると黒部駅で、関電トロリーバスで扇沢に戻った。

4.感想
①佐々成政のザラ峠越えを参考に歩いた。
②針の木谷は暗く陰惨なイメージがあったが、明るく開けた天国のような道だった。
③内蔵助平から内蔵助谷出合まではきつい道だった。

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