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2014年7月

2014年7月29日 (火)

飯豊前衛/大石川東俣川ブナイデ沢~末沢(下降) [沢登り] 14/07/28

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/

タイム:林道ゲート6:57~林道終点7:55~570m二俣9:50~890m鞍部13:15~本流出合17:00~林道ゲート前17:22 ※林道ゲート前から末沢出合まではMTBで移動
同行者:fuutaさん

■まとめ
三吉ノ沢とほぼ同じ水量を合わせて東俣川に注いでいるのがブナイデ沢である。入渓から延々とゴーロが続く沢で今回はハズレかと思いかけた。しかし570m の二俣を左に入ると様相が一変し、大小の滝が次から次へと現れる連瀑帯となる。大きめの滝はロープを伸ばし、小さめの滝はボルダー風なムーブを要求された りといった具合で手ごたえがあって楽しめる。標高差230m位のこの区間だけで、来た甲斐があったと十分に思わせる面白さだった。今回は隣の末沢を下った が、大境山へ詰め上げて玉川方面への登山道を使うのが下山ルートとしては無難だろう。

末沢は長いゴーロが続く沢で面白みは少ない。標高450-550m付近に核心のゴルジュと滝群があり総じて悪い。目だった滝はいずれも登れそうにないので、遡行するなら高巻きで苦労しそうだと感じた。

■行動
千代吉沢以来の東俣川だ。ゲート前のスペースに駐車し、MTBで林道を走る。道は無駄にアップダウンがあって疲れた。末沢出合付近にMTBを置き、林道終点まで歩く。

橋を渡ってすぐ三吉ノ沢へ降りる。合流点はやたらと狭く小さくこじんまりとして見えた。


進んでいくと沢は開けて明るくなった。砂利道のような平瀬が気持ちいい。

1:1の二俣は左のブナイデ沢に入る。ゴーロが続く。


6mほどの滝をシャワークライムで遊ぶ。すぐ脇を簡単に負けるので特に必然性のない登りではある。

地形図上の屈曲部分もこれといって滝はなく、今回ははずれかなと内心思っていた。詰めは最低鞍部を乗りこして末沢に降りるため、570mの二俣を左に入る予定だった。その二俣に着く。


滝を掛けて出合う左俣を前にしてようやく気分が揚がって来た。出合の滝は取りつきがハングしているがホールドは十分ある。念のためロープを出して右壁を登る。


続いて2段12mの滝もロープを出す。右壁を登り、落ち口に近い水中のホールドをつかんで水流をまたぐ。支点を作る余裕はなかった。上段は右のリッジを少し登ってやはり水流をまたぐ。ここも水中に良いホールドがあった。


またまだ続く。ドーム状の滝は階段状の下部に誘われて取り付きそうになるが、上部は微妙な感じなので思い直す。先行して左岸を巻き、上からトップロープを 垂らしてfuutaさんに試登していただく。結果はやはり上部が厳しく、リードで登るのはやめといた方がいいという結論だった。


10mの滝はfuutaさんが左壁をリードする。全般に階段状だが上部のスタンスは外傾ぎみでもろいので要注意だ。


多段の滝40m位を左岸から巻く。低山には似つかわしくないスケールの大きさを感じた。2段目までは難しそうに見えたので、3段目の下で復帰する。


その3段目は細かいホールドを拾ってのボルダーチャレンジといった趣だ。釜に2回落ちた後、空身でようやく突破した。4段目以降はやさしい。


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2014年7月28日 (月)

2014.07.28芝倉沢下降

1.山域・メンバー オネ○他


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2014年7月26日 (土)

2014.07.24~26白馬八方~唐松~五竜~鹿島槍~柏原新道

1.山域・メンバー 後立山・オネ○
7/24白馬八方〜白岳。暴風雨のため写真全くなし。苦行山行。
7/25五竜〜八峰キレット〜鹿島槍〜冷池。ガス、、、ガス。
7/26冷池〜柏原新道下山。いきなり真夏のような天気

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2014年7月21日 (月)

飯豊前衛/玉川大滝沢右俣~中俣(下降)[沢登り] 2014/7/20

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/


タイム:玉川中里6:50~右俣出合7:08~大境山9:30-10:54~本流出合15:10~玉川中里17:00
同行者:fuutaさん

■まとめ
“挑み甲斐のある悪渓”。中俣に2度入った感想として、こんな評価をしてみたい。悪い滝は出合から標高差200m位までの下部に集中している。ブッシュの遠いゴルジュが連続して、直登も巻きも相当苦労させられる。上部はなお滝が連続するものの、両岸のゴルジュは緩むので対処しやすい。登りやすい滝が多くなるので快適な遡行ができるだろう。要は下部の突破が鍵になる。また、出合までの本流は遅くまで雪渓が残る地形なので、入渓は秋が良いのかもしれない。滝の直登は水に濡れやすいので、寒い時期も避けたい。

今回遡行に使った右俣はほとんど滝のない沢で遡行価値はない。

表記については、標高250mの取水堰堤すぐ上流の分岐を右俣、標高350m付近の分岐を中俣と記している。これは細かい沢名が不明なので勝手にそう呼んでいるだけである。水量的にも地形的にも、県境尾根へ突き上げる沢筋が本流なのは確かだろう。

■記録
去年敗退した中俣を下降して全容をつかみたい。そんな目的で、今回は手前の右俣を登って中俣を下るというルートを設定した。

車道にかかる橋から林道~取水用の水路沿いに進み、取水堰堤で入渓する。すぐ上で合流している右俣に入る。


たまに簡単な小滝がある程度の平凡な渓相が続く。両岸の木々は低く岩場もちらほら見えて亜高山のような雰囲気がある。やはりここは飯豊の一角なのだ。ただし滝はない。ずんずん進んで早くも源流である。本流を忠実に行くと上部は急斜面になるので、詰めでは右よりの支沢を選んだ。ヤブ漕ぎもほとんどなく登山道に出る。大境山山頂まで2時間30分ほどで着いてしまった。予定よりだいぶ早いので、余裕こいて昼寝などしながらまったり過ごす。

登山道を少しだけ戻ってから斜面のヤブに入って下降を始める。中俣に入ると小さな滝がちらほらと出始める。


クライムダウンできない滝が現れて懸垂下降で降りる。直登はできそうだった。ここに限らず、「遡行した時にどうするか」をいちいち検討しながら下っていく。

左岸尾根が近づく700m付近を過ぎると核心の連瀑帯に入る。


小滝を下る


連瀑を振り返る。遠目には悪そうに見えるがこの辺りは直登できる。


去年遡行を断念したCS滝6mとその上のツルツルのCS滝が、中俣の最大の難所となる。人工的手段を使って強引に登るか、手前から大きく高巻くかといった方法しかとれそうにない。どちらにしてもリスクは高く体力の消耗も大きいだろう。

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2014年7月19日 (土)

2014.07.19北沢峠~甲斐駒ケ岳往復

1.山域・メンバー  桃パパ・Aさん

2.行動記録
07:08北沢峠(2030)~08:31双児山(2649)~09:12~20駒津峰(2740)~09:50六方石(2710)~10:49~11:05甲斐駒ケ岳(2965)~11:49六方石(2710)~12:30駒津峰(2740)~13:05双児山(2649)~14:22北沢峠(2030)

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2014年7月14日 (月)

飯豊前衛/内ノ倉川ジョウ沢右俣~左俣(下降) [沢登り] 14/07/14

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/


タイム:内の倉ダム7:00~ジョウ沢出合7:33~800m付近稜線12:50~ジョウ沢出合17:25~内の倉ダム18:00
同行者:fuutaさん, Oさん

■まとめ
源頭は主稜線にも届かない小さな沢である。その規模の割には左右俣とも大小の滝を数多く抱えて見所は多く面白い。大滝はほとんど巻きになる。ただ谷は全般に浅くブッシュは近いので、高巻きの場面でもそれほど苦労しないだろう。稜線上には踏み跡なのか獣道なのかといったトレイルがうっすら残る程度なので当てにはならない。そのため沢を下降して下山するのが自然なルート取りとなる。左右俣のどちらを下るにしても懸垂下降の連続になるので、相応の装備と体力技術は必要になる。技術的には中級者以上向け。体力も必要だ。

■記録
去年入ったジョウ沢をふたたび訪れた。前回は左俣を登って右俣を下ったので、今回は逆ルートになる。初顔合わせのOさんを加えた3人Pで入渓した。前日に多少の雨が降ったため、内ノ倉川は濁りの入った増水で迫力がある。ジョウ沢そのものは小さな沢なので、ぱっと見ではあまり変化はないようだった。

入渓後すぐに二俣に分かれる。右へと歩を進めていくとすぐに滝場の連続となる。


手はじめの5m滝を登る。


次の小滝。足を高く上げないと苦しい。


第一の大滝に着いた。見えている部分だけで20m以上はある。上部は狭まって暗いゴルジュへと続き、その奥の見えない場所に10m以上の直登困難な上段が控えている。こういった構成は去年の下降で分かっているので、左岸の樹林に取りついて高巻く。


第ニの大滝30mに着いた。直登はまず無理そうだ。左の枝沢の滝にリードで取りつく。ここは見せ場と意気込んで直登を試みた。カム2本で支点を取ってバンドを斜めに直上する。しかしその上のルートがどうにも見出せずあえなく敗退。クライムダウンして左の草付きに逃げて落ち口に達する。


トイ状のナメ滝はフリクション勝負!


最後の滝はfuutaさんが左にノーザイルで取りつくも厳しそう。結局巻いてしまった。残る2人はトップロープが下りるのを待って楽々右側を登らせてもらった。高度感があってちょいと難しいがリードでもいけそうだった。

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2014年7月12日 (土)

2014.07.12安達太良/石筵川

1.山域・メンバー 安達太良・オネ○他

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2014年7月10日 (木)

2014.07.05~06ダイグラ尾根~丸森尾根

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2014年7月 6日 (日)

2014.07.06吾妻/滑川大滝

1.山域・メンバー 吾妻・オネ○他

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