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2014年7月10日 (木)

2014.07.05~06ダイグラ尾根~丸森尾根

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1.山域・メンバー 飯豊・桃パパ

2.行動記録
7/5
04:32天狗平(410)~04:52温身平(450)~05:18吊橋(470)~06:16畳石(850)~06:29池の平(926)~06:47長坂清水(970)~07:46~57休場の峰(1320)~08:49千本峰(1450)~09:54 1499南側鞍部付近(1470)~11:18宝珠山標柱(1730)~11:59宝珠山の岩稜(1830)~14:23飯豊山(2105)~16:13御西小屋(1980)

7/6
05:34御西小屋(1980)~06:26天狗の庭(1830)~07:00御手洗の池(1840)~09:19~10:00梅花皮小屋(1850)~10:27~40北股岳(2025)~11:27門内岳(1887)~12:03扇の地紙(1889)~12:36地紙山(1845)~12:52地紙北峰(1790)~13:38丸森峰(1540)~14:55夫婦清水(980)~16:40天狗平(410)

3.報告

7/5
 吊橋から少し登ると白い丸石が積まれていた。そこから休場の峰まで登りやすい道だった。休場の峰は薄いガスに包まれていた。

   休場の峰から1499南鞍部までの大又沢側はヘツリ気味で、草被りが進み足先で道を探る事も多かった。千本峰の岩場は足許南側の木が枯れかけていた。いつも通り鞍部先のダケカンバで休んだ。

   この先、大又沢側に雪が出てきて、ピッケルを抜いて靴の外側のエッジを効かせ登った。雪と夏道の間が空いているところに気を付け、夏道から雪に飛ぶ箇所もあった。雪の上にガスも出てきたので登路のつながりに対する想像力も必要だった。宝珠山の雪は2段に分かれていた。

   宝珠山の岩稜は、緑に覆われアカモノの花が咲いていた。そこから1780鞍部までも滑りやすい斜面と雪が続いた。尾根を越え崩壊地に出ると楽な道になり西側にトラバースを始めた。この辺りはウスユキソウなど素晴らしく、以前より植生が回復しているように見えた。

  2105ピークは微風で、丁度ガスから大日が顔をのぞかせる所だった。御鏡で水を取り損ね、御西まで歩いた。草月平の端はガスに覆われいい雰囲気だった。御西小屋の泊りは2人だった。

7/6
    小屋から烏帽子の手前までいい雪が使えた。烏帽子手前の雪は夏道と間が空いていたので、飛び移った。梅花皮の水場で水を2.5L採り、小屋でコーンスープ を作って飲んだ。これは美味かった。関さんと花とダイグラの話をした。北股以北はガスに覆われている時間が多かった。

  門内岳の手前で門内沢からスキー担いで登ってきた人が出てきた。門内小屋には亀山さんが入っていて、花の話をした。地神山の先で、イイデリンドウが1輪あった。これは嬉しかった。

  地紙北峰の先、丸森峰より下は暑く消耗した。1箇所1100m位で松の倒れた跡に滑りやすい砂の道があるのが印象的だった。夫婦清水でタオルを水に漬け、頭に巻くと楽になった。丸森尾根登山口の標柱が見えた時ホッとした。

4.感想
①思ったより雪が残っていてよかった。
②丸森尾根まで進んだのはイイデリンドウが見たかったから
③アイゼンは持たなかった

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