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2014年6月

2014年6月30日 (月)

2014.06.30五頭/西小倉沢

1.山域・メンバー 五頭・CL楡井、中山、オネ○、ホ○、ひらっぺ(新潟山岳会) 、(中山友人)

20140630

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2014年6月23日 (月)

五頭/中ノ沢川ササラ沢滝ツボ沢~団子屋沢(下降) [沢登り] 2014/6/23

     詳細は  http://waterclimb.jugem.jp/ 


タイム:中ノ沢7:45~林道終点8:30~団子屋沢出合8:53~滝ツボ沢出合9:52~登山道12:06-13:06~林道終点15:00~中ノ沢15:14 ※中ノ沢から林道終点までの往復はMTB利用
同行者:fuuta

前回予定していたササラ沢の支流へ行ってきた。林道崩壊との標識があったので、今回はアプローチ用にMTBを用意した。結果的には車止めまでは四輪車でも通行できる状態だったので、あまり意味はなかったかもしれない。とはいえfuutaさんには走りを楽しんでもらえたようだったのは幸いだった。

沢の評価としては滝は全般に少なく、目だった滝は登れず、沢登りの対象としては今一つという感じ。下りに使った団子屋沢はさらに滝が少なく、というより皆無に近い。「下り用の沢」と割り切るならこれはこれで使いようはありそうだ。


朝の林道を走る。標高差200mちょっとの登りだ。適度に息が上がり、体が温まる。道の状態は良い。

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2014.06.21泡滝ダム~以東岳往復

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1.山域・メンバー 朝日・桃パパ

2.行動記録
04:34泡滝ダム(510)~05:37~44冷水沢吊橋(650)~06:08七滝沢吊橋(690)~07

:13大鳥小屋(960)~08:16東沢(960)~08:47尾根に乗る(1100)~09:45~10:

00展望開ける(1410)~11:05以東小屋(1720)~11:17~44以東岳(1771)~12:5

2オツボ峰(1640)~14:31湖岸(960)~14:42大鳥小屋(960)~16:12七滝沢吊橋(6

90)~16:40冷水沢吊橋(650)~17:53泡滝ダム(510)

3.報告
   冷水沢まで道が崩れた箇所がいくつかあった。道は東大鳥川右岸に着いているが、行きのログは左岸に飛んだ。冷水沢吊橋手前で沢奥に雪の残る非凡な山が見えた。 吊橋先でBLTを食べた。

   其処から七ツ滝沢吊橋まで樹林帯を歩いた。吊橋の先は七ツ滝沢左岸を長く歩いた。七曲りに入ると良い水が何か所かで採れた。斜度が緩みブナ林を歩いていくと唐突に大鳥小屋の後に出た。...

小屋の外でしばらく休み、大鳥池東岸を回った。湖面近くは涼しく、所々釣り糸を垂れている人が居た。途中から一上一下する道で東沢まで思ったより時間がかかった。

   
東沢の渡渉は雪代(ゆきしろ)による増水を心配していたが、ひざ下、幅3m位の渡渉で済んだ。水は冷たかった。足を乾かして脇を見るとサンカヨウが咲いていた。そこから尾根取付までにシラネアオイがあった。

   尾根に乗ったのは1100ピーク南側で、雪の消えたところにイワウチワとカタクリが咲いていた。1410m位まで里山のような植生で疲れていたので足を止めながら歩いた。1410mで急に展望が開け、腰を下ろし休んだ。ここは風の通る良い場所だった。

1410mの少し上位が一番疲れていたが、先シーズン整備された登路は歩きやすかった。この登りから振り返る化穴山は、いい姿だった。あまり標高を上げた感がないうちに、右上に小屋が見えた。

  小屋の外には解体用と思われる足場材が置かれていた。小屋の先に咲き始めたホソバヒナウスユキソウがあった。そこから少し登ると以東岳のピークだった。

   以東岳には南から絶え間なくガスが流れていたが、20分ほどで薄くなり寒江山から竜門山位まで見えた。ここからオツボ峰までは化穴山を見ながら歩いた。オツボ峰から明光山への道の入口は藪っぽく、以前、ここから雷鳴に追われた事を思い出し、感慨深かった。

 

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2014年6月19日 (木)

2014.06.16五頭/中ノ沢川三階滝沢淀ガ沢

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/

タイム:森林公園7:20~入渓7:30~与平ノ頭12:00-13:20~森林公園14:40
メンバー:と○・fuuta

足慣らし第2弾は裏五頭・三階滝沢の大きな支流である淀ガ沢に行ってきた。S字状の核心部には凝縮された滝群があってなかなか楽しめる。トレーニング向け にはちょうど良い沢だ。ただし表五頭と比べるとブッシュが遠く巻きが急斜面になる場合が多い。リスクもあり体力も使うので初心者向けの沢ではない。

本来は中ノ沢川の本流に入る予定だった。しかし本流沿いの林道は早々に車止めが置いてあり、長い林道歩きを嫌って現地で淀ガ沢に変更した。

車が2台あるので、1台を森林公園に、1台を林道を少し上がった場所に置く。工事用だっただろう荒れた道を下って最終堰堤の少し手前で入渓した。


淀ガ沢に入ってしばらくは穏やかな平凡な歩きが続く。


核心に入るとすぐに雪渓が現れて暗い口をぽかりと開ける。中を覗くと先は見えない。去年最初に入った時は雪渓だらけで沢登りの体をなさなかった。こりゃ今 回も駄目かなと思いつつ、右岸の巻きに入ったfuutaさんに続く。結構な急斜面のきつい登りをこなすと痩せた尾根に着いた。しばらく尾根上を進んで適当 な場所から50mロープ一本での懸垂下降で沢に復帰した。小滝を越えると最大の15m滝にぶつかる。これはどうにもならず左岸を巻く。


核心最後の10mナメ滝は五頭では珍しい形に思える。乾いた部分を慎重に登った。

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2014.06.09 五頭/安野川金山沢~小倉沢大杉沢(下降)

詳細はhttp://waterclimb.jugem.jp/

タイム:どんぐりの森駐車場8:10~坑口沢出合9:30~三ノ峰11:20-12:20~下山14:20
メンバー:と○・fuuta

今年最初の沢登りに行ってきた。五頭では未見の金山沢を選ぶ。同行者はいつものfuutaさんだ。

前半はこれといって滝はない。チョックストーンの乗る5m程度の滝に取り付いてみたものの、なかなか嫌らしくて敗退して巻いた。

坑口沢は本流よりも沢床が低い。本流は5mほどの滝がかかっていて左壁を際どく越える。すこし上には15mほどの直瀑があって登れない。5m滝の近くまで戻って右岸を高巻く。割とはっきりした踏み跡があった。

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2014年6月 3日 (火)

2014.05.31~06.01和木登山口~ドンデン山荘

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1.山域・メンバー
大佐渡山脈・Kさん、Hさん、桃パパ

2・行動記録
09:36和木登山口(830)~09:49壇徳山分岐(900)~10:40金剛山分岐(930)~10:56雪畑山分岐(960)~11:20滑石(870)~12:19~49芝風山(882)~13:02論天山(870)~13:42尻立山(934)~13:46ドンデン山荘(890)

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