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2014年6月23日 (月)

五頭/中ノ沢川ササラ沢滝ツボ沢~団子屋沢(下降) [沢登り] 2014/6/23

     詳細は  http://waterclimb.jugem.jp/ 


タイム:中ノ沢7:45~林道終点8:30~団子屋沢出合8:53~滝ツボ沢出合9:52~登山道12:06-13:06~林道終点15:00~中ノ沢15:14 ※中ノ沢から林道終点までの往復はMTB利用
同行者:fuuta

前回予定していたササラ沢の支流へ行ってきた。林道崩壊との標識があったので、今回はアプローチ用にMTBを用意した。結果的には車止めまでは四輪車でも通行できる状態だったので、あまり意味はなかったかもしれない。とはいえfuutaさんには走りを楽しんでもらえたようだったのは幸いだった。

沢の評価としては滝は全般に少なく、目だった滝は登れず、沢登りの対象としては今一つという感じ。下りに使った団子屋沢はさらに滝が少なく、というより皆無に近い。「下り用の沢」と割り切るならこれはこれで使いようはありそうだ。


朝の林道を走る。標高差200mちょっとの登りだ。適度に息が上がり、体が温まる。道の状態は良い。



入渓して団子屋沢出合を過ぎ、しばらくは平凡なゴーロ歩きが続く。


急に沢が狭まり、ササラ沢の核心はこの小滝から始まる


2段12m位の明るい滝を登る。上段はちょっと嫌らしい


滝ツボ沢は左岸から10mほどの滝を掛けて合流している。本流は不安定そうな雪渓が続いていた。この滝の上にも10mクラスの滝が掛かる。いずれも登れないので左岸を高巻いていったん沢に降りる


最大の15m滝が立ちはだかる。とても手が出ないので、左岸の直線的なヒドに入って巻こうとした。が、登っていったどんづまりは急斜面の草付きで危険極まりない。草を支点にすればあるいはというような話もしてみたものの、こんな所で賭けに出る気もないのでやっぱり引き返す。少し戻り、右岸の傾斜の緩い場所を探して高巻いた。


源流部の滝は数えるほどだった。これはちょっと小難しかったCS滝

登山道に出て1時間ほど休み、適当にヤブに突っこんで団子屋沢へ下降する。滝がほぼない沢なので、登山道を行くのとそう変わらないペースで林道終点まで来られた。ペダルを回し始めれば残りはご褒美タイムである。初夏の風を切る爽快な林道下りを楽しんでフィニッシュを飾った。

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