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2014年6月23日 (月)

2014.06.21泡滝ダム~以東岳往復

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1.山域・メンバー 朝日・桃パパ

2.行動記録
04:34泡滝ダム(510)~05:37~44冷水沢吊橋(650)~06:08七滝沢吊橋(690)~07

:13大鳥小屋(960)~08:16東沢(960)~08:47尾根に乗る(1100)~09:45~10:

00展望開ける(1410)~11:05以東小屋(1720)~11:17~44以東岳(1771)~12:5

2オツボ峰(1640)~14:31湖岸(960)~14:42大鳥小屋(960)~16:12七滝沢吊橋(6

90)~16:40冷水沢吊橋(650)~17:53泡滝ダム(510)

3.報告
   冷水沢まで道が崩れた箇所がいくつかあった。道は東大鳥川右岸に着いているが、行きのログは左岸に飛んだ。冷水沢吊橋手前で沢奥に雪の残る非凡な山が見えた。 吊橋先でBLTを食べた。

   其処から七ツ滝沢吊橋まで樹林帯を歩いた。吊橋の先は七ツ滝沢左岸を長く歩いた。七曲りに入ると良い水が何か所かで採れた。斜度が緩みブナ林を歩いていくと唐突に大鳥小屋の後に出た。...

小屋の外でしばらく休み、大鳥池東岸を回った。湖面近くは涼しく、所々釣り糸を垂れている人が居た。途中から一上一下する道で東沢まで思ったより時間がかかった。

   
東沢の渡渉は雪代(ゆきしろ)による増水を心配していたが、ひざ下、幅3m位の渡渉で済んだ。水は冷たかった。足を乾かして脇を見るとサンカヨウが咲いていた。そこから尾根取付までにシラネアオイがあった。

   尾根に乗ったのは1100ピーク南側で、雪の消えたところにイワウチワとカタクリが咲いていた。1410m位まで里山のような植生で疲れていたので足を止めながら歩いた。1410mで急に展望が開け、腰を下ろし休んだ。ここは風の通る良い場所だった。

1410mの少し上位が一番疲れていたが、先シーズン整備された登路は歩きやすかった。この登りから振り返る化穴山は、いい姿だった。あまり標高を上げた感がないうちに、右上に小屋が見えた。

  小屋の外には解体用と思われる足場材が置かれていた。小屋の先に咲き始めたホソバヒナウスユキソウがあった。そこから少し登ると以東岳のピークだった。

   以東岳には南から絶え間なくガスが流れていたが、20分ほどで薄くなり寒江山から竜門山位まで見えた。ここからオツボ峰までは化穴山を見ながら歩いた。オツボ峰から明光山への道の入口は藪っぽく、以前、ここから雷鳴に追われた事を思い出し、感慨深かった。

 

オツボ峰の先にヒナウスユキソウの良い株があった。その先に咲きかけのヒメサユリがあった。その先雪の残る斜面を降りると化穴山がだいぶ低くなっていた。その先の尾根の中は風が通らず暑かった。

  湖岸に戻ると水面を緩い風が揺らしていた。帰りは冷水沢以北の崩壊地の殆どが補修されていた。ただし冷水沢から10分程戻った本流の曲がるところのデブリは高巻いた。

 
4.感想
①蘇岡発電所から泡滝ダムまでの7kmダートは夜間運転注意

②冷水沢付近から見える雪の残る山がいつも気になる。以前地元の人に聞いたときは「あれはゲンダンソ」だと言っていた。
③夏至なのである程度天気が見込め、長く歩ける登路という事で、ここを選んだ。

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