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2014年4月

2014年4月21日 (月)

2014.04.20中島台~千蛇谷~鳥海山往復

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930

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①軌跡
②中島台
③930mから新山
④北面拡大
⑤1330mから
⑥北面を見下ろす
⑦七高山







1.山域・メンバー 南東北・渡辺(国)

2.行動記録

06:25 出発。昨日も数パーティーが入山した模様。
    トレースを追い、地図も出さずに赤川の橋へ到着。
    昨年の同時期に比べて雪は少ない模様で、来週には雪が切れると思われる。 
07:07 標高570m付近の沢型で1回雪が切れる。(去年はタップリだった)
    帰路は尾根筋を通ったが、こちらの方がスッキリしていた。
    650m台地状からは雪も増えて藪も埋まり、進路を自由に取れるようになった。
08:07 930m付近。905mのポコを通過していつもここで休む。
    鳥海山の北面全景が現れ、スケールの溢れる景色。
    新山北面は雪の着きが少なく、今日は今一つのコンディションに見える。
    ここまで快晴無風、前方に吹溜り/縦溝は見受けられず快適滑走が予想される。
10:50 千蛇谷入口1800mまで面ツルザラメ。
    ここで休憩していると、3人パーティーが追い着いて来た。
    先程まで眼下だった筈で、早すぎると思ったがメンバーを見て納得。
    新潟の皆さん良くご存じの、「☆パーティ」で有った。
    昨年もこの場所でICIパーティーに抜かれたが、何か因縁が有るのかな?
11:56 新山着。缶を埋めて北面を偵察に行き(今日はハナから行く気は無かったが)、
    シールを剥がして乾杯。やや雲が出てきたが風もなく爽快。
    七高山に人が見える、どこから登ったのだろう?
12:25 「☆パーティー」を見送って2番手で出発。
    千蛇谷を流して1800mからが圧巻、1100mまで面ツルであった。
12:46 最後は緩み始めたがストップでは無く、何時もの930mで終了~休憩。
    新山上空は既にグレー色の雲が現れたが、2度目の乾杯で余韻に浸る。
    今年はこれで最後だが、また来年もここへ来たいものだ。

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2014年4月19日 (土)

2014.04.19マヤクボ沢~針ノ木岳

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1.山域・メンバー
  後立山・桃パパ

2.行動記録
  06:59扇沢(1410)~07:11渡渉(1440)~08:27大沢小屋右岸(1680)~10:25出合(2100)~11:00~12マヤクボ沢出合(2250)~12:35~49斜度緩む(2540)~13:57稜線(2740)~14:19~53針ノ木岳(2820)~15:00~09稜線(2740)~15:33マヤクボ沢出合(2250)~17:14扇沢(1380)
(下り2000m付近で衛星をlost。1750m~1340mまでの直線は、ログが対岸に飛んだため間引いたもの)

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2014年4月15日 (火)

2014.04.12~13 白馬乗鞍/大渚山

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①軌跡大渚山
②軌跡白馬乗鞍
③乗鞍:ピークから三角点
④乗鞍:天狗原で全員集合
⑤大渚山:出発
⑥大渚山:出発直後
⑦大渚山:白馬方面
⑧大渚山:雨飾山
⑨大渚山:吉D
⑩大渚山:N海
⑪大渚山:T貝


1.山域・メンバー 北ア/白馬・峡彩/奈良合同(計9人)

2.行動記録

奈良山岳会との合同スキー山行。
奈良さんに於かれては遠方よりお越しいただく訳だが、
T子リーダーの執念が2日間の絶好の好天を引き寄せて、
交歓登山の歴史に新たな1ページを加えることがで出来た。

4月12日(1日目)
10:23 自然園は快晴無風。後発で1人出発。
11:05 天狗原で1本、やや風が出てきた。
    ここまでの登りで息がやや苦しい感覚、2000m超の場所に来た実感を感じた。
11:55 山頂着。先発隊と合流、奈良の方々とは初対面でご挨拶する。
    会の皆さんとの山行も久しぶりなので取り急ぎ乾杯。
12:25 山頂発。北東に移動して登路北側を滑走、
    ウィンドパックの板が引っ掛かり易い雪だったのは残念であった。
12:37 天狗原の祠で当会2名と合流して1本。
    自分達が滑った斜面を振り返ると、皆ウィンドパックに苦労している様子。
13:20 出発。ここからは雪も緩んで楽勝。
    オープンバーンを選んで春のザラメを堪能。
13:40 自然園着。今日は鵯峰の南面が危険と云う事で通行止めで、
    栂大門までロープウェイで降りてゲレンデを流す。
    下山後に「道の駅・小谷」で入浴して大草連まで移動、宴会。

4月13日(3日目)
06:00 出発、前夜は晴れ上がり凍み雪を歩く。
07:05 1080mに乗り上げると雪は充分で、もう滑るところを選ばない。
    ここからは疎林のブナの間を登って行く。
    ここから頂上までは実に素晴らしい斜面、
    個人的には昨日に乗鞍の様なオープンバーンより、ブナ林の方が好みなので嬉しい。

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2014年4月13日 (日)

2014.04.12西俣の峰~頼母木山往復

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1.山域・メンバー 飯豊・桃パパ

2.行動記録
06:24駐車場(300)~07:27大曲(530)~07:58十文字池(700)~08:43分岐(970)~08:54~09:02西俣の峰(1023)~12:33~41頼母木山(1730)~15:12西俣の峰(1023)~15:54十文字池(700)~16:23大曲(530)~17:27駐車場(300)

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2014年4月10日 (木)

2014.04.09 大台野~滝ノ小屋~伏拝岳、往復

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①鳥海山御勇姿
②宮様コース
③滝の小屋
④頂上直下
⑤千蛇谷と稲倉岳
⑥外輪山と千蛇谷奥部





1.山域・メンバー 南東北・渡辺(国)

2.行動記録

08:33 出発。車は大台野三叉路まで。
    いつ来ても実にご立派な山容、モービルの跡が3~4台有る。
09:40 車道と別れて宮様コースへ。切り開きなので帰路も楽勝である。
10:57 滝ノ小屋着。白地(新雪:ストップ雪)が一番少ない所を拾って伏拝岳に直接上がる事にする。
    小屋から1500mまでの斜面は滑りごろなのだが今日はシュカブラの嵐で残念。
12:55 1850m付近から傾斜が増すが、雪は緩んでいるので問題なし。
    外輪山のシュカブラが手に取る様に見え始めてラストスパートと行きたい所だが、
    どうもシャリバテした様で馬力が掛からない。 
08:35 1300m付近からは風が弱まる。地形の影響か天気の推移かは判らない。
13:47 新山方面はシュカブラ要塞の様相で、七高山は止めてここで過ごす事にする。
    千蛇谷からの吹き上げも無く、今日は奇跡の一日であった。
14:38 伏拝岳発。この辺で時間切れ、名残惜しいが風も出て来たので帰ろう。
    往路より更に緩んだ感じで滑りは楽勝。この面は新設の付着も僅かで良い選択だった。
    1500mからはシュカブラの合間を拾う移動モードだが、
    上部で飽きるくらいターンしたので勿体ないと感じなかった。
14:53 滝ノ小屋を通過、ボーダーがいたので挨拶する。
    もうストップ雪だけれど、切り開きが効いて減速せずに降りれる。
    天気今一つで上まで届かなくても、小屋からでも楽しめるのではと思う。
15:05 車道と合流。今日のモービルの跡が、そこそこにスキーが走り漕ぐだけで進める。
    今日の最大の心配は実はこの帰路で、歩かずに済んだと安堵した。
15:20 帰着。標高650mから三差路まで1800m余りの直線は「気おつけ」しているだけで進む不思議な感覚。


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2014年4月 8日 (火)

2014.04.06 二分~大岳、往復

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①キビタキ小屋
②山頂から中津又





1.山域・メンバー 会越・渡辺(国)

2.行動記録

スキーエリアはどこも悪天の予報だが、GPVで見ると9:00頃までなら持つらしい。
と云う事は、8:00までに登れる山で、かつ悪天に捕まっても確実に下山できるとなると、
これはもう守門しかないだろう。


05:55 脳内計画では5:00出発だったが今日も遅れた。
    二分はなんと新雪が足首まで有り、上部はプチパウダーか、はたまた生コンかと妄想は膨らむ。
    前週の好天/融雪で下部のアプローチが心配だったが通常の冬ルートで問題無かった。
06:45 長峰に出ると日差しが眩しい。生コンはご勘弁、さあ急げ。
    保久礼小屋への降り口手前でもプチパウダーのままであった。
    上部がクラストの時はここもクラストしており、逆に言うとここがパウダーなら上も期待できる。
08:00 保久礼小屋からは足首ラッセル、昨日のシュプールが2本あるが登りのトレースが無いのは不思議。
    キビタキ小屋は屋根が出始めていた。
08:55 山頂着、測ったかのように3時間。
    不動平の登りから雲が掛かり、既に袴岳方面はガスの中で中津又が見えるだけ。
    帰路方面も怪しくなって来たので帰り支度を急ぐ。
09:03 山頂発。無風だったので栓を抜きたかったが、滑りでガスられては元も子もない。
    不動平までは雪酔いしながら我慢の滑りだったが、そこからは会心のプチパウダーであった。
    週中の好天で底地→木~金で降雪(風無し)→今日は気温上がらず、と云う好展開が揃った様だ。
    馬の背まで滑って、シールを付けて登り返す事にする。
    もう雪も降って来たので上までは行けないだろうが、不動平の下からでも滑れれば充分だ。
09:55 1170mまで戻り、再び滑走開始。馬の背から保久礼までも良い雪だった。
    保久礼で乾杯、余韻に浸っていると楡井さんがやって来た。
10:50 保久礼からはゴン降りで、西川対岸の尾根が見えないほどだった。
    今日は雪庇ツアーだったので踏み固められたトレースが有り、帰路もスキーが良く走る。
    杉林を抜け、往路の既に生コンとなった雪を蹴散らして帰着。 


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2014年4月 6日 (日)

2014.04.06姥沢~姥ケ岳往復

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1.山域・メンバー
  出羽三山・桃パパ

2.行動記録
 08:14姥沢(1160)~10:21~39姥が岳(1669)~12:30姥沢(1160)

3.報告
 寒河江、西川は晴れ。月山湖から雪になった。姥沢まで車で入れた。スノーシューを履いて雪面に上がると、CATがスキー場開きの準備をしていた。

 登りは東側の軌跡を取った。雪面にはスキー一本のトレースが着いていたが、上まで行かず滑降するトレースのようだった。殆ど潜らない良い雪だった。1280m付近でスキーの二人に抜かれた。

 1380mまで上がると先ほどの二人がシールを剥がしていた。その先は氷化した雪面と、その上に積もった新雪の斜面が交互に出てきた。少し登るとまた歩きやすい雪になった。

 1500mの斜度の緩んだ所でゴーグルを付け、おにぎりを2つ食べてから、西側の尾根に近づいていった。この頃は視程がかなり短くなっていたが去年の姥が岳ほどではなかった。

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