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2014年4月13日 (日)

2014.04.12西俣の峰~頼母木山往復

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1.山域・メンバー 飯豊・桃パパ

2.行動記録
06:24駐車場(300)~07:27大曲(530)~07:58十文字池(700)~08:43分岐(970)~08:54~09:02西俣の峰(1023)~12:33~41頼母木山(1730)~15:12西俣の峰(1023)~15:54十文字池(700)~16:23大曲(530)~17:27駐車場(300)


3.報告
 大曲までほぼ夏道。十文字池手前から雪がつながる。十文字池直下の雪は割れ始めている。西俣の峰手前でGPSを入れる。これは、予備電池を忘れ、下りで支尾根が死角になる所までGPSを温存したため。

 西俣の峰は風があり、上着とネックゲータを着ける。ここから見る稜線は雲の中だった。雪は例年より少ないが、壺足でも全然潜らず歩きやすかった。枯松の峰の下りは昨日の新雪を使えた。オオドミを過ぎたあたりから雪が固くなり、三匹穴手前の樹林帯でアイゼンを着けた。

 三匹穴から上は、いつもより稜線寄りに歩いた。笹もあまり出ておらず歩きやすかった。ニセ頼母木を過ぎると西風が強くなり、部分的に10m/s強ある感じだった。鞍部の笹は固めの雪に埋もれ歩きやすかった。

 山頂は最初薄いガスに覆われていたが、写真を撮るうちガスが取れた。本山は微笑むように白く、雲が流れると杁差(エブリサシ)の雪面に柔らかな光が写った。風は7~10m/s位で、インナー手袋の手指が冷えた。

 下りも、いつもより稜線(西)寄りを歩いた。ニセ頼母木を過ぎると風も弱まり暖かくなった。オオドミの上でアイゼンを外した。西俣の峰まで亀裂が二か所あり西を巻いた。

 十文字池の下で鳥が会話するように鳴いていた。奥川入に戻ると、先代ご夫婦とお孫さんが薪の整理をしていた。

4.感想
 歩きやすく良い雪だった。但し三匹穴下の雪は、鏡の上に小麦粉を撒いた感じだった。

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