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2014年4月10日 (木)

2014.04.09 大台野~滝ノ小屋~伏拝岳、往復

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①鳥海山御勇姿
②宮様コース
③滝の小屋
④頂上直下
⑤千蛇谷と稲倉岳
⑥外輪山と千蛇谷奥部





1.山域・メンバー 南東北・渡辺(国)

2.行動記録

08:33 出発。車は大台野三叉路まで。
    いつ来ても実にご立派な山容、モービルの跡が3~4台有る。
09:40 車道と別れて宮様コースへ。切り開きなので帰路も楽勝である。
10:57 滝ノ小屋着。白地(新雪:ストップ雪)が一番少ない所を拾って伏拝岳に直接上がる事にする。
    小屋から1500mまでの斜面は滑りごろなのだが今日はシュカブラの嵐で残念。
12:55 1850m付近から傾斜が増すが、雪は緩んでいるので問題なし。
    外輪山のシュカブラが手に取る様に見え始めてラストスパートと行きたい所だが、
    どうもシャリバテした様で馬力が掛からない。 
08:35 1300m付近からは風が弱まる。地形の影響か天気の推移かは判らない。
13:47 新山方面はシュカブラ要塞の様相で、七高山は止めてここで過ごす事にする。
    千蛇谷からの吹き上げも無く、今日は奇跡の一日であった。
14:38 伏拝岳発。この辺で時間切れ、名残惜しいが風も出て来たので帰ろう。
    往路より更に緩んだ感じで滑りは楽勝。この面は新設の付着も僅かで良い選択だった。
    1500mからはシュカブラの合間を拾う移動モードだが、
    上部で飽きるくらいターンしたので勿体ないと感じなかった。
14:53 滝ノ小屋を通過、ボーダーがいたので挨拶する。
    もうストップ雪だけれど、切り開きが効いて減速せずに降りれる。
    天気今一つで上まで届かなくても、小屋からでも楽しめるのではと思う。
15:05 車道と合流。今日のモービルの跡が、そこそこにスキーが走り漕ぐだけで進める。
    今日の最大の心配は実はこの帰路で、歩かずに済んだと安堵した。
15:20 帰着。標高650mから三差路まで1800m余りの直線は「気おつけ」しているだけで進む不思議な感覚。


3.報告
・標高650mまで車が入ると良いのですけれど、まだ暫くは雪が残りそうです。

4.感想
・6日に降雪が有ったのでストップ雪が心配でしたが、天気/風/雪と条件が揃った一日でした。
・外輪山の様相は中々の迫力、次は中島台から目指したいです。

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