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2014年4月 6日 (日)

2014.04.06姥沢~姥ケ岳往復

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1.山域・メンバー
  出羽三山・桃パパ

2.行動記録
 08:14姥沢(1160)~10:21~39姥が岳(1669)~12:30姥沢(1160)

3.報告
 寒河江、西川は晴れ。月山湖から雪になった。姥沢まで車で入れた。スノーシューを履いて雪面に上がると、CATがスキー場開きの準備をしていた。

 登りは東側の軌跡を取った。雪面にはスキー一本のトレースが着いていたが、上まで行かず滑降するトレースのようだった。殆ど潜らない良い雪だった。1280m付近でスキーの二人に抜かれた。

 1380mまで上がると先ほどの二人がシールを剥がしていた。その先は氷化した雪面と、その上に積もった新雪の斜面が交互に出てきた。少し登るとまた歩きやすい雪になった。

 1500mの斜度の緩んだ所でゴーグルを付け、おにぎりを2つ食べてから、西側の尾根に近づいていった。この頃は視程がかなり短くなっていたが去年の姥が岳ほどではなかった。

 1550mで西側の尾根に乗り、北東に緩く登っていった。風は少しずつ強くなった。1630mで一度斜度が緩んだ。山頂は視程10m位、風は10m弱 で、かなり寒かった。写真を1枚アップしたがコメントを書く余裕がなかった。鍛冶小屋跡の風は、ここより相当強いので引き返すことにした。

 下りは西側の尾根に乗り、遠回りでも良い雪を使おうと思った。1500mまで降りるとスキーの人が1人登ってきて「ガリガリ(の雪)でダメだぁ~」と言っていた。1430mまで降りると氷化した斜面になったのでアイゼンに替えて南東に降りた。

 1350m位で普通の雪になり風も殆どやんだ。もう一度スノーシューに替え、しばらく歩くと雪面に光が流れ、前方に青空が覗いていた。

4.感想

色々な雪、色々な風を味わった。月山は東と西で気候が違うと思った。

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