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2014年3月31日 (月)

2014.03.29 銀山平~越後駒ヶ岳~オツルミズ沢源頭~銀山平

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①石抱橋から越後駒
②道草山への登り
③道草山への下りから
④前駒から
⑤山頂斜面の縦溝達
⑥中の岳と巻機山方面
⑦フキギを見下ろす
⑧山頂を見上げる
⑨前駒を振り返る(右側を滑った)
⑩軌跡

1.山域・メンバー 上越線沿線・渡辺(国)

2.行動記録

07:47 出発。先行車両6~7台、石抱橋から見る山頂は遠い。
08:28 柳沢出合。先行者は最初の尾根を行っているが、何時もの通り2番目の尾根に取付く。
    途中の骨投沢に橋が見当たらなかったが、超えてきたSBはあと幾日も持たない様子であった。
09:04 1070mに出て休憩。道行山への登路はクラックが入っていなく雪が繋がっている。
    眼下の銀山平~荒沢山の景観が素晴らしい。
09:56 道行山着。先行者へ声を掛けて、シールのままコルへ向かう。
10:35 小倉山のピークをトラバースして1390mで休憩。
    目の前には百草ノ池~前駒~小屋~山頂と、先はまだまだ長い。
11:20 百草ノ池。前駒の登りは新雪(ストップ雪)が意外と着いておらず、これは帰路に期待が出来る。
11:48 前駒。小屋への登りはツボ足で登った。途中で4人Pと擦れ違う。
    小屋から山頂直下の斜面を見てガッカリ。ほうれい線の如く縦溝が入っていた。
    雪が緩いので問題は無いと思うが、モチベーション低下。
12:34 山頂着。早速北斜面を偵察の行くと面ツルであった。
    北面なので緩んでいないとは思うが、面ツルなら何とかなるのでは?
    360度の大展望なのだが、やや風があるので滑ってから乾杯する事にする。
12:43 山頂発。北東へ向けてターンすると案の定ガリ。
    想定していた以上で小屋へ進路を変えようかとも思ったが、
    この天気で滑れないようならば今後何処へ行っても滑れないと思いそのまま進む。
12:46 100m降りたけれど雪は緩まない。自分の技量でギリギリ滑れる斜面だが楽しさとは程遠い。
    この先は落ち込みとなり斜度は増すばかり、左方面が幾分でも日当たりが良さそうなのでトラバースする。
    雪は緩んだが何故か縦溝も出始め、そこそこに緩く縦溝も許容範囲と云う斜面を拾って滑る。
12:49 1800m付近。どうやら核心部を抜けた模様。もう自在にターン出来る。快適、ザラメ万歳。
12:53 二又着。前半はともかく後半は至福の時間だった。ここで乾杯して、小屋へと登り返す。
14:03 小屋着。ここからは雪が緩みきっているので問題ない。
    ストップスノーも僅かで、前駒からは過去一番楽しめた。この時期、雪は茶色に限る。
15:25 道行山着。帰路の林道の為、ワックスを塗る。
15:48 柳沢出合着。気温が上がったのが幸いして、モナカに成る前に降りる事が出来た。
    帰路も2番目の尾根に先行シュプールは無かったが、みんな何処を降りたのか不思議。
16:26 石抱橋着。山頂は既に影の中であった。

3.報告
・今週の候補は3通り有ったが、金曜に十日町へ出張た際に越後駒を見てここにした。
 スキーを始めたころから来ている名コース、好天と合わせて充分に満喫出来ました。

4.感想
・雪の着き方が、有る所(尾根筋とか)にはあり、無い所(沢筋)には無い、と云う感じ。
 他の方の報告を待ちたいです。

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