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2014年3月11日 (火)

2014.03.09 湯原~蒲原山、往復

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①山頂から白馬方面
②雨飾~焼山~妙高
③軌跡


1.山域・メンバー 北信/頸城・渡辺(国)

2.行動記録

10:15 出発。先行者は5~6人、既に立派なトレースが出来上がっている。
10:33 林道570mのヘアピンから沢状を直上。
    トレースはかなり急で、先行者は太板の様だがよくラッセルしたもんだと感嘆する。
11:28 980m尾根着。ここまで実に急な斜面だった。
12:55 1410mコル。980mから1300mまでは細尾根で、そこから進行方向を南に変えて、
    1380mから水平移動となり最後の登りの基部がコルである。
    帰路はここから北東に斜面へ入るので、ポイントとなる地点でもある。
13:30 蒲原山着。先行はスプリットボード主体のパーティーであった。
    ラッセルのお礼を言って、白馬方面、頸城方面と景色を愛でる。
14:04 ボードパーティーが出た後で出発。最初は1410mまで緩いパウダーラン。
14:08 1410mから北東斜面に入る。おお、快適。
    1420mからの尾根状を一つ越して沢状地形に達したが、この辺はどこでも滑れると思う。
14:22 1000m沢底で往路の尾根に登り返し。この登り返しは南斜面で生コンだったが、最後の滑りはどうか?
15:00 1040mまで登り返して往路を下り、1000mから最後の斜面に入る。
    これが北向きの成せる技、山頂直下に勝る快適斜面であった。
    登り返しの生コンで諦め半々だったので嬉しさも倍増、
    時間も押したので700m位からモナカ出現だったが、2回戦が有るとは来た甲斐が有った。
15:25 帰着。最後はモナカを遣り過ごしたが、1/3位はパウダーも残っていた。 


3.報告
・守門を目指していたのだが、好天予報で進路転進。登り初めが遅く褒められた山行では無いが、
 展望・滑り共に楽しめた。
・ラッセルしてくれたボードパーティーにお礼。これからはスーパーファットの時代なのだろう。

4.感想
・浮遊感を楽しめました。自分も太板欲しい!!!(来年かな?)

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