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2014年2月11日 (火)

2014.02.11二分~守門大岳

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1.山域・メンバー 守門・桃パパ

2.行動記録
08:07二分(390)~09:25沢筋(570)~10:53~11:04保久礼(780)~13:43~59守門大岳(1432)~14:54~15:03保久礼(780)~15:47沢筋(570)~16:19二分(390)

3.報告
 軽めの雪。スキーの先行トレース。スノーシューを付け橋の先で北側の斜面に入る。500mの林道交叉点でそのまま林道に続くトレースに見切りをつけ、ラッセルで小尾根に乗る。

 しばらくして振り向くとスキーの人が居る。先ほど橋の先で猿倉山の方に行った人で、間違えて戻って来たとの事だった。その後もスキーが二人来て立派なトレースが出来た。

 570mの林道カーブから沢筋に入り、最初の尾根の北側を通り、640mで北側の小尾根に乗った。長峰から保久礼までは長かった。途中、南の空に青空が覗き越後三山が少し見えた。

 保久礼小屋の屋根の雪は9日より50cm位増えていた。1000mからガスに入った。上の方は斜度が出るが、視程が短いせいか、緩斜面に感じた。上の方の視程は10m位で不動平で雪庇から落ちないよう気を付けた。

 山頂の鐘は埋もれていたと思う。ガスで何も見えなかった。東側は雪庇なので、あまり近づかず。GPSで位置を確認し写真を撮った。風がないのが幸いで下りのトレースは生きていた。

 雪は軽く適度にもぐりいい雪だった。保久礼まで1時間で下りれた。

4.感想
①林道を歩き続けたスキーのトレースの人は最後まで来なかった。
②今回スキーがトレースを付けてくれなければ、キビタキ小屋くらいで敗退していたと思う。
③月山の前哨戦の位置づけだったが、自分の力だと外部要因(部分的トレースとか)がなければ難しそうだ。

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