« 2014.01.25いずみの里~大蔵岳~三五郎山~菅名岳周回 | トップページ | 2014.02.11二分~守門大岳 »

2014年1月29日 (水)

2014.01.03天神尾根~谷川岳

Dsc_2237

Dsc_2354

Dsc_2398

20140103_2






1.山域・メンバー 谷川連峰・桃パパ

2.行動記録
08:46ロープウェイ駅(1310)~09:14~22尾根に乗る(1430)~09:56熊穴沢の頭(1440)~10:07熊穴沢避難小屋(1470)~11:46トマの耳(1963)~12:09~25オキの耳(1977)~12:56トマの耳(1963)~13:08~20肩の小屋~14:03熊穴沢避難小屋(1470)~14:19熊穴沢の頭(1440)~14:56ロープウェイ駅(1310)

3.報告
 ゲレンデでスノーシューを着け、北の沢筋に入る。膝下の雪で、先行は10人ほど。5人位パスした所で尾根に乗る(1430)。一休みして1450ピークを北西に巻く。尾根に乗ると南に富士が見えた。ハッキリ見えたので最初榛名山だと思った。熊穴沢の頭で1,2歩きつめのトラバース。熊穴沢避難小屋は入口が掘られ、犬が繋がれていた。この先の登りで左足先がスノーシューのデッキと擦れたので直した。尾根は広くなり展望が開けていった。

 トマの耳に着くと丁度ボーダーがマチガ沢の方に降りていく所だったが、今地図で見ると斜度がきついので頂上の少し下からザンゲ沢にドロップしたのかもしれない。左手にオジカ沢の頭から仙の倉に続く尾根が表れ、西の奥に浅間がどっしり見えた。富士は銀白色で中央から左下に掛け大沢崩れが見え、少し右側がずんぐりしていた。但し剱から見るほど非対称ではなかった。


 オキの耳からは西方に苗場山の平頂が少し南に傾きながら続くのが目を惹いた。その奥には鳥甲山が白く輝いていた。東は白毛門と朝日岳が白く、少し南に平ヶ岳、北に越後三山がわかった。風は弱く暖かい日射しだった。もっと山を知ってる人ならいくらでも山頂で時間を過ごせただろう。

 肩の小屋の少し下でスノーシューを外し黒砂糖を囓り、大分固くなったトレースを降りた。熊穴沢避難小屋の先で目を上げると富士は消えていた。

4.感想
 ①正月登り初めということで天神尾根にした。簡単でいい尾根だった。
 ②パンを車に忘れ、沖縄黒糖とお茶だけで歩いた。空腹感はなかった。1日グラニュー糖20グラムという細貝栄さんの記事を思い出した。
 ③スマホのカメラレンズが劣化したようでメンテが必要。実景は写真の100倍素晴らしかった。

« 2014.01.25いずみの里~大蔵岳~三五郎山~菅名岳周回 | トップページ | 2014.02.11二分~守門大岳 »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。