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2013年10月12日 (土)

2013.10.06富士

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1.山域・メンバー
富士・桃パパ

2.行動記録
06:20富士の宮五合(2380)~06:46富士宮新六合(2500)~07:37六合五勺(2800)~(2870~2890ログ乱れる)~08:50~09:03八合(3220)~09:37九合(3400)~10:13九合五勺((3550)~10:54浅間神社(3720)~11:19剣が峰(3775.6)~12:57御殿場下り口(3710)~13:47八合小屋跡(3400)~13:57七合九勺(3300)~14:23七合五勺(3100)~14:34分岐(3030)~15:17宝永火口(2440)~15:36富士宮新六合(2500)~15:52富士の宮五合(2380)

3.報告
 シートを倒すとき星空が見えた。目が覚めたら雲海が広がっていた。一昨日の雨で冠雪を期待してたのでアイゼンとピッケルを持った。風はなく暑くて、すぐに半袖シャツになった。下界は殆ど雲の下だった。剣が峰に上がっても、出てるのは南アルプスと八つ位だった。御前崎とか海岸線の方から少しずつ雲が取れていった。雪は一欠片もなかった。お鉢巡りの途中、須走下山口付近の内壁が音を立てて崩落した(小規模なもの)。稜線に戻ると須走下山口付近でのんびりしている人達が居たので、自分も30分位寝た。3700mの昼寝は青空で微風だった。



 下りは御殿場口から降りた。八合目の西に張り出した尾根が風の通り道になってるのがよくわかった。前回動けなくなった所はその尾根の東側でピンポイントで張り出した地形だった。(風で)潰れた八合目の小屋を見ながら、やはりここは小屋の欲しい所と思った。一応通行止めなので標識は外されているものが多かった。七合目の下で砂走りに入る所だけ気をつけて下った。宝永山まで来るとファミリーやカップルの世界だった。

4.感想
 雪を期待していたので残念だった。星空は今までで一番だったかもしれない。

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