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2013年9月 2日 (月)

2013.08.31富士宮口~富士~御殿場口

201308312_2 Dsc_1610 Dsc_1675 Dsc_1688 Dsc_1714 Dsc_1732 ①LOG
②11:27宝永山
③14:16剣が峰
④14:31南アルプス
⑤14:50富士吉田市と北富士演習場
⑥17:30北方の光

1.山域・メンバー 富士・桃パパ

2.行動記録 

09:01富士宮口新五合(2380)~10:04新七合(2800)~10:52七合(3030)~11:33八合(3230)~12:05九合(3410)~12:58九合五勺(3540)~13:35浅間神社(3710)~14:25剣が峰(3775.6)~15:17御殿場下り口(3710)~16:12八合小屋跡(3400)~16:34七合九勺(3300)~16:51七合五勺(わらじ館)~17:08宝永分岐(2770)~18:17御殿場口五合(1440)

3.報告
 水が塚から見る富士は風が強そうだった。ソックスとシャツを買いバスに乗った。7合、8合、9合と西風の強い所があり、目に細かい土の粒子が入った。9合の風はターボが効くときのボゥ~ンという音がした。

 浅間神社は片づけが始まっていたので、お参りだけして剣が峰に進んだ。電子基準点でガスが取れると、下は殆ど雲の下だった。風は強さを増し、稜線の人の驚く声が聞こえた。お釜に入ると風が消えるかと思ったが色々な方向から体を揺さぶられた。白山岳の南東で稜線に出ると風が強くなった。この辺りの風は蛇が舌なめずりをする感じのシュウシュウという音だった

 御殿場降り口はガスの中で、山頂郵便局は閉じられていた。下り始めると風が少し和らいだ。8合目小屋跡西側まで来ると、風が大変強い所があり人がうずくまっていた。自分も10分位待機して、風が少し落ちた時に声を掛け8合目小屋跡に進んだ。そして7合9勺の小屋まで下り衣服を改めた。当初計画の宝永火口はこの風では通れないので、7合5勺のわらじ館までブル道を使い風を避け、わらじ館から御殿場口に抜ける事にし会に変更メールを打った。大砂走りは宝永火口分岐前後が最も風が強く、宝永山から東に逸れるにつれ風が弱まっていった。目を上げると南西からガスが押し寄せ北側に光る風景が見えた。それが夏の終わりの富士だった。

4.感想 
①この夏一番の強風、御殿場ルートは風から逃げたい時に有効②前線の裏に抜けるには、富士しかないと思っていた。

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