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2013年8月14日 (水)

2013.08.10~11観音平~権現岳~三頭周回

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1.山域・メンバー
 八ヶ岳・桃パパ、会員外Aさん

2.行動記録
8/10 12:02駐車地点(1540)~12:08観音平(1580)~13:01~13雲海(1880)~13:48~57押手川分岐(2090)~14:26~34休憩(2230)~15:16~24青年小屋(2380)~17:05権現小屋(2700)

08/11 06:08権現小屋(2700)~06:14~33権現岳(2715)~07:18三頭分岐(2570)~07:53木戸口公園(2240)~08:43延命水(1700)~08:57観音平分岐(1580)~09:24観音平(1580)~09:32駐車地点(1540)

3.報告

8/10 
 中央本線の事故で、予定より2時間遅れで出た。風呂場を歩くような暑さと湿気で、スープとか缶詰とか重い物を早めに消化した。Aさんはしっかりした足取りで、押手川で缶詰を持ってくれ楽になった。押手川からは巻道で青年小屋に出た。

 



時間的にギリギリだが小屋の人の意見も聞き上に行くことにした。この先斜度が出て効率のよい登りになった。
 のろし場で森林限界に出ると、風が通り涼しくなった。正面に西峰が地形図通り急な形で聳えていた。西峰のクサリ場はよく整備されAさんも楽しそうだった。クサリ場の上で少し休み、岩峰を巻くと権現小屋に出た。ここからは青年小屋が眼下に見え、下とは別世界だった。小屋に挨拶して外でペペロンチーノを作り、水割りを飲みながら日没まで外に居た。

8/11
 22:00と2:00頃星を見に行った。朝はご飯を食べずに出て、権現岳でしばらく休んだ。ここからの富士は彼我を超えた哲学的な展望で、巨大な空間座標のようだった。三頭に行ったのは、地形的に下りやすそうなのとすれ違いの混雑を避けたため。当初、往路往復予定だった。三ツ頭から下は風の通らない樹林帯を想像していたが、尾根の側を通っているのに山腹を巻く感じの下りやすい道だった。延命水は分岐でマークしたが水場は確認しなかった。観音平分岐から観音平までは割とアップダウンがあり、トレランの人が裸足で歩く練習をしていた。観音平に戻ると夏の日射しが待っていた。

感想
猛暑日の12:00発は、どうかと思ったが行ってよかった。Aさんも喜んでくれたようだった。

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