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2013年7月23日 (火)

2013.07.20富士宮口~富士~宝永山~富士宮口

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1.山域・メンバー 
富士・桃パパ

2.行動記録

水ケ塚05:00タクシー~05:29富士宮口新五合(2380)~05:51新六合(2500)~06:32~42六合五勺(2800)~07:17七合(3030)~07:57~08:14八合(3220)~08:44~59九合(3400)~09:24~44九合五勺(3560)~10:15~30浅間神社(3720)~10:50~11:01剣ガ峰(3775.6)~12:09~27郵便局(3710)~御殿場ルートへ~13:08八合目(3400)~13:37~45七合五勺(3110)~14:00須走分岐(3010)~14:12宝永山分岐(2770)~14:29宝永山(2693)~14:57新六合分岐(2460)~15:10新六合(2500)~15:28富士宮口新五合(2380)

3.報告
 少し歩くと青空。浅間神社から時計回りに剣が峰に進む。剣が峰では列を作って「日本最高所」の写真を撮っている。ばからしいので先に進み電子基準点から南アルプスを撮る。剣が峰を下りて時計回りにお鉢巡り。

 甲斐駒は東側が黒くて西側が白いからすぐわかる。その東の、雲がかかりはじめたのは八ツだろう。中ァ、北ァ、秩父位まで見える。そのうち雲が割れて、河口湖が現れる。以前の水害の影響か形が変わって見える。

 御殿場降り口の郵便局に寄り、下りは途中まで御殿場ルート。七合目の下で須走に入り、程なく宝永山の分岐を西側に入る。スパッツを付けてたので、須走はは歩きやすかった。

 宝永山から見る富士は大きく、大沢崩れも間近に見えた。そこから地図にない踏み跡を西に下りると、富士宮口の連絡路に乗った。その頃は細かい霧の粒子が舞っていたので、オンタデを撮りながら下りた。15:28に下りたらバスが出る所だったので切符を買い、15:30にバスでGPSを切った。
 
4.感想
 ①何人かリタイヤの人と話した。初めての山、不眠、ストック長すぎ、というのが共通要因のようだった。
 ②登りの富士宮口はあまり潜らず、下りの御殿場口から宝永山ルートは、緩やかで、須走は適度に潜り下りやすい。自分はスパッツ履いたけど、スパッツがないと須走の下りは砂利や小石が入って大変だろう。
 ③季節を変えて行きたい。厳冬期は難しいだろうけど、色々な表情を見たい
 ④宝永山に寄って良かった。あれだけ大きな富士は余所で見れないと思う。

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