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2013年6月 3日 (月)

2013.05.26 鬼が面山~浅草岳(往復)

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1.山域・メンバー
 会越・内山 戸貝

 

2.行動記録 3.報告

05:35 六十里越トンネル新潟県側入口脇の鬼が面山登山口出発 くもり

昔の越後と会津を結ぶ道は少し登ると水平になり所々雪が残っている

沢が入っている所は急斜面のトラバースとなり、雪面かたく慎重に渡る

06:15 六十里峠ピーク 福島側に下りる道は残雪でわからず

06:45 マイクロウェーブ 広場になっていて次に進むべきルートがわからず、しばし探す

六十里峠からほとんど夏道 休憩するとおびただしい数のブヨが寄ってくる

07:20 吹峠分岐 ここから夏道が出ている所と雪の斜面とが交互に出てくる

 雪の斜面は広くて来た道がわからなくなりそう 赤布5本つける


 

08:15 南岳 ここから浅草の前岳までほぼ夏道 

南岳直下からカタクリの群落が出迎え、タムシバ見頃、アズマシャクナゲ咲き始め  

08:50 鬼が面山 山頂は狭く貸し切り 日差しが出てくる 

09:25 北岳 浅草岳が眼前で近そうに見えるが、至る稜線がジグザグでアップダウン 

やせ尾根歩きは福島側が切れ落ちているが、新潟側はブッシュがあるのでひとまず安心

10:00 貉沢カッチ 福島側をのぞくとクラクラするがこういうスリル、嫌いではない

 日差しがきつく暑い、バテそう

カタクリ・ショウジョウバカマ・イワウチワの群落が代わる代わる現れて癒される

11:10 前岳 岩交じりの急登を上がりきると広い雪原になった

 反対側に少し下ると木道が出ていたので乗っかる

11:35 浅草岳 山頂と直下は雪はなし 山頂は田子倉からの登山者が2名のみ

 木道まで戻り大休憩とする(12:35出発)

14:45 鬼が面山 来た道を戻る 暑いのとアップダウンでかなり消耗した

16:10 マイクロウェーブ 南岳から下は行きに付けた赤布が心強かった

六十里峠より下部の朝の残雪トラバースは雪が緩み、なんともいやらしい感じ

やぶにぶら下がったり、高巻きしたりして通過すること6

17:10 登山口着 

 


4.感想

体がまだ暑さに慣れていないのとアップダウンとで疲労困ぱいしましたが、ダイナミックな景観のルートを歩けて良かったです。この時期は人もいなくて静かな山旅でした。

ヒメサユリの頃(7月上旬)に行ってみたいとも思いますが、これ以上暑いことを考えると躊躇してしまいます。

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