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2013年5月18日 (土)

2013.05.18大日杉~飯豊本山往復

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1.山域・メンバー 
飯豊・桃パパ

2.行動記録

05:29大日杉(600)~05:58ざんげ坂(780)~06:21長之助清水(960)~06:30御田(1000)~08:05~15地蔵岳(1538)~10:09穴堰分岐(1590)~11:12~22切合(1740)~12:00草履塚(1908)~13:22本山(2102)~13:38~56三角点(2105)~14:13本山(2102)~15:23草履塚(1908)~15:44切合(1740)~16:01穴堰分岐(1590)~17:33~39地蔵岳(1538)~18:18御田(1000)~18:20長之助清水(960)~18:40ざんげ坂(780)~19:00大日杉(600)

3.報告
 青空。ざんげ坂から夏道。長之助清水湧出。長之助清水から御田まで雪。夏道の後1180mから雪。地蔵の登りから朝日が 見える。1508ピーク前後は雪庇が中途半端に落ち、通過に気を遣う。1508ピークの西鞍部から歩きやすい雪になる。下は無風。御坪付近で上空に強い北 風の流れ。穴堰分岐から御沢に入る。沢底に下流に向かう新しい熊の足跡。左岸尾根に乗り1600mの亀裂を北側に巻く。尾根の御沢側の雪が怪しく、北側の ダケカンバの斜面をトラバースして、広くなった所で尾根に乗る。御前坂の上りは夏道。本山小屋はまだ2階から出入り。三角点は快晴無風。二王子がくっき り。朝日の西に黒い光兎山と少し白い頭巾山。その北に波のような鷲が巣山。摩耶山ぽいのも見える。目を細めると鳥海の稜線も微かに隠れるように見えた。動 画アップは複数エラー後、切合で出来た。

下りは一王子から御前坂まで東側の雪を使った。草履塚の登り返しで融雪水が採れた。御沢には靴スキーで降りた。上部にブロックが落ちていたが沢底はまだ割 れていなかった。御坪に登り返してから1508ピーク西鞍部までは30分位で行けた。その先地蔵への登り返しに1時間強かかった。雪庇が崩壊中で先行者の トレースより保守的に歩く部分もあった。地蔵岳には予定より3分遅れで戻れた。ダマシ地蔵までは靴が良く滑った。ダマシ地蔵はトラバースして、その先 1180mまで靴を滑らせられる部分が多かった。夏道は御田の大杉の先が見えるのを励みに下った。長之助清水でヘッドランプを出した。夏道を下ると沢底に 大日杉小屋の赤い屋根が見えた。そのうちタムシバが増えてきて、ざんげ坂に着いた。その下も光が残り、ヘッデンを使わず大日杉に戻った。小屋は灯りが点 き、何人か入り小屋開けの準備をしているようだった。着替えを忘れたので、沢で頭と身体を洗いシャツを清め新潟に戻った。

4.感想
①本山詣りは出来るだけ続けたい。
②下りの御沢で水が尽きた。採れる所は何箇所かあったが、実験のため水無で行動した。
③御沢は左岸尾根の亀裂具合とブロックの溜まり具合を比較して道を決めた。
④地蔵岳の登り返しで軽い股ずれ。最後までアイゼンを使わなかった。

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