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2013年3月27日 (水)

2013.03.24 大峠~鉢伏山~飯森山、往復

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1.山域・メンバー 会津・渡辺(国)

2.行動記録

09:00 出発。もう充分に日が登り、雪面は緩んでいる。
    山形からの3人Pと一緒にスタートした。
09:55 最初の急斜面を登り上げて、1060mで休憩。出だしの標高が高くて樹間は充分と、帰りの滑りも期待できそう。
10:50 1200mからの急斜面を登り、細尾根となる。厳冬期は注意を要すると思う。
    先行者は1462mポコを目指すのと鉢伏山をトラバースするのと二手に分かれていたが、トラバースを追う事にする
11:50 鉢伏山と飯森山の鞍部着。トラバース中の右手1400m台地は雰囲気が良い所。
    左手稜線からはブロック多数が落ちている。結果的にここは尾根を充実に登った方が楽だったかも知れない。
12:05 飯森山の西側ピークに到着。山頂へはあと10分くらいかと思うが、飯豊連峰の景観が素晴らしくここで終了とした。
    北側斜面に穴を掘って乾杯。風が止むと陽だまりとなり、春山の一時を堪能した。
13:15 さあさあ、もう1時間も過ごした。鉢伏山を見ながら鞍部まで降る。グサ雪と風によるフィルムクラスで、ターンの度に氷辺がパラついた。
    帰路は鉢伏山に登ろうと思っていたので、シールを着ける。
13:55 昨晩の新設がストップ雪なので、ワックスを入れて鉢伏山発。飯豊連峰ともここでお別れ。
    1462mは尾根の肩で、若干の登返しが有るも滑走モードのままで行けた。
    1462mから往路トラバース分岐までは細尾根は、今日の雪がスキーを自由に操れたので問題なし。
14:00 1400mからの下りが今日のメインイベントであった。春山らしい快適ザラ目は、GPS確認で何度か止まったのが惜しまれる。
    この後、1000mまでは快適なツリーランだったが、最後の斜面は賞味期限を過ぎたようである。
    クラックの入り始めや木々の散乱で、我慢の滑りとなった。
14:25 最後はクラックに行く手を阻まれて、スキーを担ぎ車道に降りる。山形Pも同時に帰着した。

3.報告
・「東北アルパイン日誌」さんの記録を見て転進、3月でも行けるか不安だったので記録は助かりました。
・今年は雪解けが早いと云う事で、もう1000m以下の斜面は快適には滑れないと思われます。
・飯森沢左岸尾根も登られているようです。来期の宿題が出来ました。

4.感想
・下道のアプローチ無し、景観充分、快適なツリーラン、谷筋の大斜面こそ有りませんが、好コースだと思います。
 (要素が阿寺山に似ているかも? 2月が最適だろうと云うのも一緒。)
・鉢伏山から一旦降りて飯森山に登り返す意義をどこに見出すか?(両方とも同程度の高さ。栂峰までは更に長い。)
 鉢伏山のトラバースコースがスッキリしていれば良いのに・・・。飯森山北西側の沢は面白そうでしたが。

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