« 2013.03.17 南俣~二王子岳~独標南側の尾根~南俣 | トップページ | 2013.03.24 大峠~鉢伏山~飯森山、往復 »

2013年3月27日 (水)

2013.03.24二分~青雲分岐~大岳周回

20130324gps Dsc_0516 Dsc_0541 Dsc_0575 Dsc_0576 Dsc_0601 Dsc_0602







1.山域・メンバー 守門・桃パパ

2.行動記録
06:55二分(390)~07:39猿倉山の橋(490)~07:46取付(510)~08:16鞍部(670)~09:19尾根に乗る(870)~09:20ピーク(891)~10:18休憩(1000)~12:16引返点(1420)~13:34~53大岳(1432)~14:36保久礼(780)~15:01長峰(720)~15:40下降点(520)~15:52橋(420)~16:01二分(390)

3.報告
晴れ。車が多い。除雪終了点まで300m位歩く。北に長峰に昇るツアーっぽいパーティ。420mの橋から南側の林道に上がり、東に進む。林道は雪に覆われ、絶妙の固さ。壺足でも殆ど潜らない。490mの橋を渡り猿倉山南面の崩壊地の先で取り付く。今日は鞍部で尾根に乗れた。ここでスキーの二人にパスされる。(二人はこの後、南に下りて大高地沢とオカバミ沢の間の尾根を登った。)自分は、891ピークと719ピークの鞍部から、891ピーク西のピークに乗った。そこから南側に越後三山、南西に頸城三山が見えた。891ピークの東から尾根が細くなった。891ピークの先が最も細く2m位のギャップを下りた。キノコ雪の名残もあった。それから1000m位まで細めの尾根が続いた。1000m休憩地点の手前で1m位の深さの隠れた空洞があり、左足がはまった。オカバミ沢の南に、尾根を登る先ほどの二人が見えた。1000mから樹林帯となり段々尾根が太くなり1200mで展望が開けた。そこから西に三角形の山が見えた。これは米山だと思う。その南にもう一つ山が見えた。これは八石山だと思う。青雲分岐の手前から越後三山の東に平ヶ岳、燧ヶ岳、至仏が見えた。青雲分岐から守門袴岳も考えたが、GPSの地図メモリが飛んだ状態で、藤平山経由を正確に歩く自信がなく止めた。丁度大岳から3人パーティが来たので情報交換してワカンを着け大岳との鞍部に降りた。(3人は袴岳からオカバミ沢北側の尾根を下りると言っていた。)鞍部からは少し南寄りの、急だが、少し軟雪の斜面をスピッツェを刺しながら上がった。大岳からは北尾根の雪庇の向こうに粟、その向こうに飯豊が見えた。落ちた雪庇、青みの出てきた山の姿に冬は終わったと思った。20分位名残を惜しんで広い尾根を降りた。保久礼小屋の雪も大分落ちていた。長峰で林道を外れてからは守門らしいバックカントリーの道だった。
4.感想
①オカバミ沢北側の尾根は登りの歩き向き、厳冬期はキノコ雪で厳しそう。②大岳西側の尾根はスキー向きの広い尾根。③冬の終わりを実感

« 2013.03.17 南俣~二王子岳~独標南側の尾根~南俣 | トップページ | 2013.03.24 大峠~鉢伏山~飯森山、往復 »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。