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2012年11月18日 (日)

2012.11.17関川~摩耶山

1.山域・メンバー 朝日連峰・単独

2.行動記録 09:22登山口(510)~09:35とどの陣場(580)~09:44三角点(606)~10:25追分(730)~10:38避難小屋(770)~11:19六体地蔵(1000)~11:44~57摩耶山(1019)~12:08六体地蔵(1000)~12:58避難小屋(770)~13:07追分(730)~13:45三角点(606)~13:48とどの陣場(580)~13:53登山口(510)

3.報告

 駐車場で仕度してると雪が舞ったけど、すぐ止んだ。606三角点まで地形図と異なり尾根通し。三角点を過ぎると高めのトラバース。冬道を考えながら歩く。鞍部からは樹林帯の細く長く緩い尾根。追分位から道に雪。追分のすぐ上で小さな流れ。南側の小尾根に乗ってすぐ流れに下りるとウガイ清水。そこから北側の小尾根に移るとすぐ小屋。土間敷にブナの丸太が置いてあった。人の足跡はここで引き返していた。
 小屋東側の812mピークに上がると枯れた大杉があった。これは謂われのある木だと思う。そこから標高900m位の間に熊の足跡を三度見た。いずれも今朝の跡で、少なくとも二頭が一頭ずつ、尾根を北から南へ越えていた。


 標高900m前後は地形図で見るより斜度があり、雪の着き方も少なかった。登りながら厳冬期どうするか考えた。斜度が緩むと6体の地蔵があった。そのすぐ上に奥の院があり、厩(ウマヤ)~という由来が書かれていた。倉沢への道もここから出ていた。奥の院からは、以東岳が見えた。上部が白く、最初月山だと思っていた。山頂稜線に出ると月山が姿を現した。黒い平野にただ一つ白かった。山頂稜線は細く、倉沢側が切れ落ち、ロープが張られていた。山頂から月山の写真をアップした。雪は山頂でも踝位で壺足で来れた。小屋に下りてパンを食べた。登山口まで雨はほとんど当たらなかった。

4.感想
 林道最上部はすれ違い箇所も少なく、路面も軟らかく、路肩も弱そうに感じた。もう少し下から歩いた方が安全だと思う。
 素晴らしい展望。ただ一つ鳥海が見えなくて残念。

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