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2012年7月27日 (金)

2012.07.21~22椹島~赤石~悪沢

1.山域・メンバー 赤石山脈・単独
2.行動記録
07/21 09:04椹島(1123)~09:47尾根に乗る(1440)~10:53樺段(1870)~11:33赤石小屋3/5(2060)~12:23赤石小屋4/5(2310)~13:42~49赤石小屋(2530)~14:35~42富士見平(2730)~15:26水を採る(2700)~16:06砲台型休憩所(2730)~17:27下降点(3030)~17:59赤石岳(3120)~18:12赤石岳避難小屋(3100)

07/22 05:00赤石岳避難小屋(3100)~05:06赤石岳
(3120)~05:39小赤石岳(3090)~06:29大聖寺平(2720)~06:59~07:31荒川小屋(2610)~08:01尾根に乗る(2760)~09:23稜線(3050)~09:31中岳(3083)~11:06悪沢岳(3141)~11:59丸山(3032)~12:42千枚岳(2879)~13:22千枚小屋(2610)~13:46駒鳥池(2434)~14:37蕨段(2072)~15:07清水平(1850)~17:49吊橋(1150)~18:18椹島(1123)

3.報告
7/21 畑薙第一ダム08:00のバス 椹島09:04になった。赤石小屋まで大した登りはなかった。少し雨が降っていた。雨具の上は早めに着た。樺段で雨が強くなった。雨具の下をつけるタイミングが遅れ下が大分濡れた。赤石小屋で休んでいるときが雨が最も強かった。今日の泊まりを荒川小屋から赤石避難小屋に変更する旨、赤石小屋から連絡した。その先富士見平まで緩やかな道だった。富士見平まで来ると雨が止み、細かい霧のようになった。道は尾根南側のトラバースに変わった。霧の中、草付にダケカンバが斜めに生える美しい斜面だった。消耗していたので、「蘇州夜曲」を歌いながらトラバースした。途中何カ所か水が採れた。砲台型休憩所を過ぎると、北沢源頭沿いに登るようになった。下降点まで遠く感じた。赤石岳に立った時、一瞬南西の空に青空が見えた。赤石避難小屋に入り、裏の神社にお詣りに行ったとき南東のガスが晴れ、1分位富士が見えた。小屋に皆を呼びに行った時はもう消えていた。赤石避難小屋の夜は、楽しかった。

7/22 ガスの中を出発、荒川小屋に寄って、小尾根に乗った先のお花畑で雷鳥を見た。主稜線に出た所で若者達と写真を撮った。その先悪沢岳まではガスガスで、周りが見えないだけ一層山の大きさを感じた。丸山の東側にちょっとした岩場。千枚小屋の下から雨の時間が増えた。清水平で時間雨量10mm位だったと思う。その先次第に雨が止んだ。地形図では尾根通しに見えるが、実際はトラバース気味の道だった。逆に、小石下の南側で地形図では尾根を外れる所が、実際は見晴岩まで尾根通しで、その先で鉄塔をくぐって尾根を外れる所に違和感があった。急な下りの後、吊り橋を渡るとよく整備されたへつり気味の道になった。橋の袂に出て、椹島に戻り一泊して、翌朝06:30のバスで帰新した。

 


4.感想
①新静岡ICから畑薙まで70㎞位だが2時間以上掛かる。富士見峠ルートが潰れてるので大型車とのすれ違いが多いのも要因
②赤石避難小屋で、靴を乾かすために入れた新聞紙を珈琲用ゴミ袋に捨ててる人が居たが、あれは良くないと思う。管理人さんに失礼だと思う。
③千枚小屋から下のルートは緩やかな所が多いが、見晴岩から下は侮れない。
④赤石避難小屋の夜は、楽しかった。本当の幸せとは何か、考えさせられた。

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