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2012年4月18日 (水)

2012.04.08志津~姥ヶ岳

07:25志津(720)~08:45電柱(1100)~08:58姥沢(1150)~09:14ワカン装着(1170)~10:02尾根に乗る(1250)~12:13岩(1630)~12:22~13:41姥ヶ岳(1669)~17:39志津(720)

 天気は回復傾向。降雪と風の消耗を避け林道に入る。雪の壁は4m位。高い所で5m位。1100mのカーブで右手に電柱。先週引き返そうか迷ったポイントだ。姥沢で雪が小やみになり、空も明るくなった気がする。姥沢からワカン。リフト整備の人に挨拶してゲレンデに入ると股下まで潜る。これでは届かないので、風雪覚悟でクラストした雪を求め、西側の尾根に乗る。尾根に乗るまで45分かかった。尾根には姥沢小屋から先行した二人のボーダーのトレースが着いていた。10:22に1300mでボーダーに追いついた。彼らは石跳川へ続く南西の斜面にドロップインしていった。回復傾向にあるはずだがこの頃から風も強まり視界も閉ざされていった。西側の尾根の少し下位をトラバースした。ガスが切れたときリフト終点が下の方に見え、そこからは最大傾斜線を歩いた。コンタクトが切れたので眼鏡を付けてきたが、曇って役に立たないので裸眼にした。視界はかなり狭くなり、傾斜を登ってるつもりが平行に歩く事が多くなった。北東の急斜面に回り込まない事だけ注意した。目の前に岩が現れ、そこに腰を下ろした。そこは姥ヶ岳から南西に延びる尾根の1620m地点だった。そこで少し休むと落ち着いた。姥ヶ岳はそこからすぐだった。誰も居ない山頂に三角点が微かに出ていた。本当は柴灯森まで行きたかったが、コンパスとのシンクロ感がいまいちなので、少し東に移動してツェルトを被り待機した。左手中指、薬指、右手の小指が痛かったが、休む内に良くなった。13:30まで待ったが相変わらずの風とガスだったので膝の事も考え、降りた。1600mから視界が開けてきて、林道の900mで湯殿山が姿を現した。その姿がとても良かったので、道路脇から斜面に入って山を撮りながら降りた。

20120408gps_2 1r0022065 1r0022044_3 1r0022082 1r0022137 1r0022143
 

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