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2012年2月19日 (日)

2012.02.19三五郎山

1.山域・メンバー 菅名山塊・単独

2.行動記録
10:03いずみの里(50)~12:44幕営適地(700)~13:33~44大蔵山(864)~14:33~59三五郎山(910)~15:30大蔵山(864)~16:10ワカン脱ぐ(530)~17:05いずみの里(50)

3.報告

大量のトレース、昨日の雪も踏み固められている。1合目の先で斜面を登る。3合目で10人位のパーティに追いつくがすぐ抜かれる。この先も鉄板トレース。520mで先ほどのパーティがテントを張っている。600m付近で4人引き返してくる。700mの幕営適地から先はスキーのトレースのみ。山頂にはスキーの4人組が居た。山頂で自分撮りしたときカメラが雪に転がり落ちて、以後レンズが曇った。西から薄いガスが流れてきて、白山の上部を覆っていた。北は五頭山塊の端が見える位だった。そのうち光が当たって、三五郎山の方を白く輝かせた。スキーの人が、雪庇張り出しててこの先は危ないから止めた方が良い、と言ったので、「そうですね。ぼくも怖いと思ってたんです」と答えて、人が居なくなるのを待って歩き出した。この先トレースはない。雪はワカンで膝下くらい。大蔵山の雪庇は、二重山稜になる所で、ストックで端っこを叩いて計算して落ちた。2m位。腰までの雪だった。ここは小屋が埋まってるはずだが、掘る気にならなかった。この先も小さい雪庇が出来てるはずなので、保守的にトラバースした。三五郎山に着くと、西から風が雲を流して来るのが見えた。この雲は待てば山を越えると思ったので、ツェルトを被り20分位休んだ。ツェルトを開けると雲は山の西側でピッタリ止まっていた。下山時雪がちらついた。下りも潜る雪だったが、520mの幕営跡から先は、雪が固くなりワカンを外して下りれた。
                                2012.02.20桃パパ

4.感想
この山を境に越後と会津の気象が変わる気がする。下山時大蔵山付近で、左手中指に、痛みを感じたが100m程下りると収まった。






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