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2011年4月24日 (日)

2011.04.24姥沢~月山

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1.山域・メンバー 出羽三山・単独

2.行動記録
07:48姥沢(1150)~09:07リフト終点(1490)~09:39姥ヶ岳(1669)~10:21~31柴灯森(1710)~11:41石碑(1970)~12:17~12:48頂上小屋(1970)~13:37柴灯森(1710)~14:32リフト終点(1490)~15:09姥沢(1150)

3.報告
姥沢まで車で入れた。リフト脇の樹林帯を上る内ガスが晴れてきた。姥ヶ岳への登りは適度にクラストした雪でサクサク歩けた。姥ヶ岳からの下りは北側を避け 東に回り込むように降りた。柴灯森からは春霞で鳥海は全く見えなかった。鞍部から鍛冶小屋への登りはガスがかかり南側に回り込むようにして頂上台地に出 た。そうしたら西から猛烈な風が吹き始めた。石碑の陰だけが一息点ける場所だった。風速10mはあったと思う。しばらく休んで山頂に向かった。頂上小屋の 裏が比較的風が来なかったので、パンを食べ、一枚中に着込み、アイゼンを着けた。雲が早く流れ時折上空に青空と太陽が覗いたが、周りは全く見えなかった。

 


風のタイミングを図り、頂上小屋裏から出た。コンパスはセットしたが見るのも難儀だった。すぐに雪が目にバチバチ入ってきた。例の石碑裏に入ると入れ替わりにスキーの人が降りていく所だった。ここは丁度、風の「喉」のような地形で、下から今日一番強い風が吹き上げていた。そういうわけで全然滑らないスキーで下っていった。自分も観察できたので一歩踏み出した。これは今年一番強い風だった。鍛冶小屋の蔭で僅かに風が緩んだ。視程10m程なのでここでGPSを出し、手に持って降り始めた。足が風の抵抗を受け丁度良く降りれた。斜度が緩むと風も弱まった。金姥の先の登り返しになると風も再び強まった。姥ヶ岳からリフト降り場に降りると誰もいなかった。そこから先は雪の降りしきるゲレンデを降りた。 2011.04.24桃パパ

4.感想
石碑直下の風は手こずった。普通に降りれて良かった。

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②朝日方面
③姥ヶ岳
④月山
⑤湯殿山方面
⑥振り返る
⑦頂上小屋の屋根
⑧柴灯森から
⑨LOG



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