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2010年7月11日 (日)

2010.07.10雨飾キャンプ場~雨飾山

1.山域・メンバー 海谷山塊 単独
2.行動記録 09:05雨飾キャンプ場(1170)~09:24尾根に取り付く(1150)~09:49トラバースの始まり(1350)~10:33荒菅沢(1460)~11:42笹平(1894)~12:05~22雨飾山(1963)~12:45梶山新湯分岐(1880)~13:39~52荒菅沢(1460)~14:44尾根を外れる(1150)~14:57雨飾キャンプ場(1170)

.報告
 雨飾山にしたのは、昨秋、明星山の林道から見て、気になってたから。起きた時間に出て、登山口まで高速で3時間位。雨飾キャンプ場は、随分高い所にある。ストックとピッケルを忘れたのに気づき、出て直ぐ取りに戻る。
 木道の敷かれた道が、北に緩く続く。東側の藪越しに、水の流れる気配がする。大海川か、その支流だと思う。東側にナラ科の巨木が2本ある。今まで見たことのない立派な木だ。その先で尾根に取り付く。程良い斜度で、地形図通り1350mから北へトラバースを始める。トラバースの途中に、ブナ平の標識がある。ここのブナもまあまあだけど、先程のナラ科の木の方が珍しい。広い尾根を北に横切ると、行く手に荒菅沢の雪の筋が見える。今まであまり風の通らないルートだったので、荒菅沢の雪の冷気にホッとする。ここからは、雨飾のピークが針を立てたように見える。
 その先は、なかなかの急登だ。斜度はそれ程でもないが、風が通らず水が欲しくなる。5~6人抜いて、上の方で梯子が出てくると、風が通るようになる。振り返ると、金山がガスに飲み込まれる所だった。笹平に上がると、緩やかな笹原を行き交う人々が見えた。最後50m位斜度が出て、山頂に出た。山頂は二つあって、展望はガス気味だった。下りで荒菅沢源頭を通ったとき、春先なら雪づたいに詰められそうな気がした。 2010.07.11桃パパ

4.感想
残雪期の晴れた日に行きたい山だ。

1r0011479 1r0011480 09:19ナラ科の巨木

09:59ブナ平




1r0011482 1r0011484 10:24荒菅沢が見えた

10:31荒菅沢から山頂方向




1r0011486 1r0011487 11:10金山を振り返る


11:32梯子がある。ここが雪に覆われてると怖そう。





1r0011498 1r0011499 左12:09山頂の低い方

右12:11展望は笹平まで



1r0011500 Gps20100710 12:27左ミネウスユキソウ 山頂近くに1株だけあった

右GPSログ

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