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2009年12月30日 (水)

2009.12.30大蔵山

1.山域・メンバー 菅名山塊・単独

2.行動記録 13:21駐車場(60)~13:31林道と交わる(140)~14:23三合目(410)~15:38~45大蔵山(864.3)~16:40林道と交わる(140)~16:53駐車場(60)

3.報告
 
ゲート手前の駐車場に、車を止める。杉林の林道を10分位歩き、右手に降りて小沢を渡り、小尾根に乗る。山の神に手を合わせ、雪の斜面をちょっと登ると、林道に交わる。少し戻った所から、杉の斜面に入ると、すぐに雪が出てくる。

 既に、こんな時間なので、スライドする人に挨拶するのも、きまりが悪い。大掃除で壊した踏台を買ったりして、遅くなった自分が悪い。3人スライドして、3合目で尾根に乗る。植生が、藪椿からブナへと変わっていく。緩くてアップダウンのない尾根で、時間のない時に重宝する。今日は、雪も踏み固められ、鉄板トレースで、全く、申し訳ない気分だ。少し風が出てきたのでウィンドブレーカを着る。8合目から9合目で、ちょっと斜度が出る。700mからだ。9合目を過ぎると木々が矮小化していく。斜度も緩み尾根も広くなって山頂に出た。

 粟~白山は、暮れなずんでいる。登ってきた尾根の向こうに新潟平野と新津丘陵があり、奥に角田と弥彦がぼんやり浮かんでいる。北は、菅名山塊の向こうに五頭があって、その後の二王子に光りが当たっている。二王子上部は、白い。そこから門内へと続くルートを南西から見る。二王子から見るより立体的だ。大日は、菅名岳に隠れ殆ど見えない。16:32日没だが、ヘッドランプを点けずに駐車場に戻れた。

4.感想
1年の終わりに、ふさわしい展望だった。次回は菅名まで回り、飯豊の稜線の全てを見たい。

1p1160519 1p1160522 1p1160524 1p1160525 1p1160526 1p1160535 Gps20091230

 

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