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2009年12月13日 (日)

2009.12.13不動堂山~福連寺山

Gps20091213 1.山域・メンバー 菅名山塊・単独
2.行動記録 12:06不動沢林道入口(40)~12:15送電巡視路入口(70)~12:22尾根に乗る(120)~12:27斜度緩む(170)~12:30送電鉄塔(180)~12:47尾根に乗る(290)~13:20八合目(510)~13:28~36不動堂山(557.4)~13:44南斜面に入る(540)~13:59尾根に乗る(342)~14:11ベンチ(270)~14:44送電鉄塔(150)~14:52福連寺山(180)~15:04農道(40)~15:07不動沢林道入口(40)

3.報告 
 福田石材(株)きのこ工場の手前に駐車する。工場が林道の入り口になっている。林道を東に300mほど入り、左手の黄色い札から送電巡視路に入る。斜面にジグザグに登り、120mで尾根に乗る。杉林の急な尾根だが、道はS字を描くようにつけられている。
 杉林が途切れて、石がごろごろしている所で斜度が緩む。その直ぐ先で送電鉄塔を潜る。290mで明瞭な尾根に乗る。全般に展望は効かない。南側の樹間から白山が見える。その後の粟が岳は雪を付けている。8合目から南側に明瞭な踏み跡がある。これは、林道の奥から入る「直登コース」だと思う。
 山頂へは、あっけなく出た。緑の苔が生えており、あまり人が入ってないことを伺わせた。南側は、越後白山が今にも雨雲に覆われようとする所だった。東側は銀太郎がまだ見えた。先程見えた五剣屋の平頂は、雲に覆われていた。北東は菅名岳へと続く道で、なだらかな三角のピークが目立った。西側は早出川と阿賀野川が南と東に銀色の流れを見せていた。地味だが気持ちのいい山頂だった。ピークを東に向かい、南側に下りる踏み跡を探した。菅名への縦走路と1対1位の明瞭さだろうと思っていたが、福連寺への周回路の方がずっと明瞭だった。唐突に赤テープが2本付けられ、道形が南に曲がり傾斜が出た。
 丁度良い下りで、すり足で降りれた。途中右手の斜面からガサガサという音がしたので、「ほういほうい」と言いながら熊スプレーを出した。既にいなくなっていたが、カモシカの感じだった。沢の源頭ぽい所を過ぎて342mで明瞭な尾根に乗った。後は林道のように良い道を西に戻った。途中、水戸野集落が見える所があり、いい感じだった。北側の尾根の送電鉄塔が近づいてきて、こちらの尾根の送電鉄塔を潜った。福連寺山の東側20mは、わずかだが急で滑りやすい登りだった。福連寺山の山頂は広く、枝打ちされてない杉に、看板が掛かっていた。その標識の裏から西に下りる踏み跡があったが、もう一つ山頂北側から北西に下りる踏み跡があった。滑りやすい急な下りだった。杉林に入って細い尾根に乗った。尾根を外れ急な斜面を下ると、前方が明るくなり農道にポンと出た。そこから工場までは、すぐだった。  2009.12.13桃パパ
4.感想 地味だが、いい山だ。なお、雪は全くなかった。
1p1160360 1p1160371 1p1160373 1p1160374 1p1160375 1p1160391 1p1160395 1p1160361     

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