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2009年6月21日 (日)

2009.06.20石転沢

1.山域・メンバー  飯豊・単独 1p1140327 画像

2.行動記録 06:15天狗平(410)~06:34温身平(450)~07:19~41うまい水(570)~08:09梶川の出合(690)~09:03石転びの出合(860)~09:59~10:08本石転びの出合(1240)~10:47~53北股の出合(1480)~11:46~51梅花皮小屋(1850)~12:19~30北股岳(2024)~13:03~23梅花皮小屋(1850)~14:52石転びの出合(860)~15:34梶川の出合(690)~16:43温身平(450)~17:03天狗平(410)

3.報告  天狗平で1時間寝る。

支度をしてるとkenrokuさん達が来た。自分の方が遅いので挨拶して先に出る。今日は、温身平までのブナ林が優しく感じる。本当は今日はダイグ ラのつもりだった。それを普通のコースに変えたので、心理的に穏やかな為だと思う。うまい水で休んでいると、kenちゃん達が来た。この先二人に付いて いった。ヒコエモンの平を過ぎ、本流が曲がるとババまくれのへつり。新設の梶川の左岸道は、歩きやすかった。梶川の出合から先は、道も厳しくなり、二人に 遅れた。赤滝のへつりの上にヒメサユリが一輪咲いていた。石転びの出合で初めて雪に乗った。景観も素晴らしいが、ひんやりとした冷気が懐かしかった。15 分位休んで、二人に挨拶して先に出た。雪は大分固くなり、スパッツなしでも潜らなかった。本石転びの出合でアイゼンを着けていると、kenちゃんとマリ ちゃんがパスしていった。北股の出合まで来ると、二人が左岸の出っ張りで休んでいた。この辺り大分落石が転がっていた。上を見ながらチョコを食べ水を飲 み、中ノ島めがけて登った。中ノ島の上から、右岸上方の草付の雪の剥げた所をめざし斜上した。左を見るとケンちゃん達が右岸の斜度のある雪を登って来た。 ケンちゃんの後について小屋下に出た。小屋あけをしている間に荷物を置いて北股に上がった。花の咲く気持ち良い道だった。特に小屋近くが素晴らしく、ハク サンイチゲ、キジムシロ、イワカガミ、オヤマノエンドウ、ヒナウスユキ草の五色のお花畑になっていた。小屋に戻ると粟さん達が来ていた。下りは、ダイグラ 石転びを意識して降りたが、雪は固くなりつつあり、本当の技術がないと早く降りれなくなっていた。出合までの時間は見たとおりで、これじゃとてもだめだと 思った。石転びの出合の先からは、日没後の景色を想像して、危ないところ、迷い易い所をチェックしながら降りた。17:00まで天狗平に着きたかったが、 少し遅れた。 2009.06.21桃パパ

4.感想 懐かしい顔が見れて嬉しかった。石転びの登りはまぁまぁだけど、休みと下りに時間を掛けすぎた。

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