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2008年12月21日 (日)

2008.12.21越後白山

Gps20081214_2 1.山域・メンバー 越後白山 単独

2.行動記録

11:04黄金の里(120)~11:20尾根取付(190)~11:54主尾根に乗る(450)~12:21五合目(600)~13:00八合目(900)~13:26小屋(1010)~13:30山頂(1012)~14:00鞍部(760)~14:21迷いやすい所(680)~14:25~30尾根分岐(670)~14:56鉄塔(340)~15:07慈光寺奥社(170)~15:20黄金の里(120)

3.報告

09:30頃家を出て、11:04土産物屋の駐車場を出る(120)。

杉木立の道に石仏が点在する。慈光寺の駐車場には車がいっぱいある。歩いた方がいいと思う。登りは西側の尾根を使うので沢筋を行く。尾根取付で丁度 男性二人が降りてきた(190)。雪は八合目からあるそうだ。登りはそれなりの斜度。主尾根に近づくと杉木立が見えてくる。主尾根に乗るところは杉木立に なっている(450)。昔はここに社でもあったのだろう。そのまま雪のない尾根をゆっくり歩く。木立の間から帰りの尾根(田村線)を観察する。やはり主尾 根を外れるところは杉木立になっている。ちなみに今登っているルートは(尾根線)と呼ばれている。五合目(600)も見通しの効かないところだが、疲れた のでおにぎりを食べて休む。12:21は出た時間だ。八合目の前から雪が出てくる (900)。やはり雪の上を歩くとほっとする。斜度が増すと見通しも良くなって、北に飯豊が姿を現す。飯豊だけ、孤高の白さだ。何度も足を止め写真を撮 る。9合目を過ぎると斜度が緩み、南西に蒲原平野、南に粟と守門が姿を見せてくる。振り返ると村松から五泉に掛けての平野が広がっている。小屋はちょっと 覗いただけで裏手に回る(1010)。藪の上から三つ又の鉾のような粟が岳、その後に守門が稜線を覗かせている。山頂で飯豊を撮る(1012)。少し傾い て見える。誘うように、白さを誇るように見える。そのまま東側の田村線に回る。こちらは雪が多い。ときおり飯豊が見えるのが楽しみだ。東には五剣谷の平頂 も見える。14:00 798Pの南側鞍部には「天狗の腰掛」と書かれた木がある(760)。中程に熊撃ちが座って、見張りに使えそうな所がある。飯豊は 678Pの北側位まで見えた。14:21の迷いやすい所は、緩んだ地形で、雪がヒドに積もり、そのまま下に行きたくなるけど、西にヒドを外れる道形がつい ている(680)。この辺り夏は、ヒルが出そうだ。そしてここから前方に杉木立が見え、尾根分岐とわかった。 尾根分岐でおにぎりを食べていると四人パーティにパスされた(670)。支尾根に入ってすぐは、緩い杉林だが、その下に一部急なところがある。そしてまた 斜度が緩んだところで無線機を拾った。鉄塔で四人組に追いついたので無線機を渡した(340)。300mから下の道形は、地形図と異なりまっすぐ慈光寺に 向かっていた。尾根末端に慈光寺奥社が見えたときは感動した(170)。神仏混淆の不思議な寺だ。そのまま境内を通り15:20黄金の里に着いた (120)。 20081221桃パパ

4.感想

飯豊がきれいでした。

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