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2008年6月 3日 (火)

2008.6.1一不動~高妻山~弥勒新道

Gps20080601 1 山域 メンバー
   戸隠連峰 単独                 

2 行動記録
  06:15戸隠牧場(1190)~07:36氷清水(1630)~07:55~08:03一不動(1740)~09:01五地蔵(1990)~09:10六弥勒(1998)~10:04~14九勢至(2050)~11:25十阿弥陀(2340)~11:32~56高妻山(2352)~12:12尾根を外れる(2310)~13:05九勢至(2050)~14:00六弥勒(1998)~15:35尾根の終わり(1220)~15:53戸隠牧場(1190)

3 報告  
高妻山を選んだのは、ハードな登路と聞いたから。

06:15戸隠牧場(1190)牧草地を抜け沢筋に入る。07:10二股手前で雪に乗る(1500)。真ん中はかなり薄く通過に気を使う。夏道に戻 り07:15左の沢に入る所の一枚岩に鎖が掛かっている(1530)。藪っぽい沢身を絡んでいくと右上方にスラブ状の岩が見え07:24トラバースの始まり(1590)。ここは1mくらいの感覚で切れ切れの鎖が下がっている。トラバースが終わると07:30滝の南側を巻く(1600)。上に上がっても結構 水が流れている。それが07:36氷清水(1630)を過ぎると急に伏流帯になる。斜度が緩み笹藪の中を歩いていくと07:55~08:03一不動の小屋 に出る(1740)。ここからの歩きはとても楽しい。08:17二釈迦でホトトギスがテッペンカケタカと鳴いている(1810)。08:28三文殊 (1850)振り向くと1888ピークが大迫力で迫り、東には黒姫山と飯綱山の間に緑の牧草地が広がる。でも一番素晴らしいのは東側からの沢の入り方だ。 1676ピークを挟む沢を見ていると、「尾根を歩いて一生を終わるのか?」と問いかけられているような気持ちになる。09:01五地蔵(1990)のほこ らは藪っぽいピークにある。その先09:05五地蔵のピーク(1990)からは妙高が気品のある姿で見える。09:10六弥勒(1998)は五地蔵山の一 番北側のピークだ。ほこらの東側に弥勒新道の分岐があるのだが登りでは気づかなかった。09:18雪が出てきた(1990)。09:46八観音 (2040)多少のアップダウンはあるが、ダイグラのようにへつる感じはない。10:04~14九勢至(2050)目の前に長い山体が聳える。タメを作る ため休む。2100mくらいから雪が出てくる。今まではたいしたことなかったが。ここでピッケルを抜く。10:59夏道(2250)に戻る。少しずつ斜度 が増していく。振り返ると妙高~黒姫御巣鷹山のラインがシンメトリに見える。ある高度からは、とても似た山体だ。尾根に乗ると斜度が緩む。11:25十阿 弥陀(2340)から妙高を思わせる石の堆積になり~11:32~56高妻山(2352)。白馬三山が白く見える。でも戸隠の南側がとても険悪な感じで引 きつけられる。腰を下ろし戸隠をずっと見ていた。歩き出し12:12尾根を外れる(2310)雪に乗り、ブッシュ際の軟雪に足を取られ滑落。本気で滑落停 止した。GPS再生では2200~2170の区間だった。飛ばされたメガネを拾い13:05九勢至(2050)。14:00六弥勒(1998)で新道分岐 にはいる。 資料の少ない尾根なので地形図とコンパスとgpsを照らし合わせながら進む。1596ピーク西の弛みと同ピーク東側で南に急降下するのを確認 した後は安心して降りた。15:35尾根の終わりで気持ちの良い牧草地と飯綱山が迎えてくれた(1220)~15:53戸隠牧場(1190)  20080603桃パパ  

4 感想
 南側にこそ、真の戸隠がある、と思いました。

1p1080858 1p1080859 1p1080861 1p1080848 1p1080852 1p1080940 1p1080971 1p1080985 1p1090009 1p1090010 1p1090027 1p1090031 1p1090052 1p1090061 ①岩のトラバース
②滝
③氷清水付近
④戸隠
⑤雪が出てきた
⑥稜線
⑦五地蔵?
⑧妙高
⑨戸隠南部
⑩美しい
⑪登路
⑫妙高
⑬弥勒新道
⑭牧場に出た

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