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2008年4月21日 (月)

2008.4.20姥沢~月山

Gps20080420 1 山域 メンバー
   出羽三山 単独

2 行動記録
  09:15姥沢(1150)~10:26~34リフト終点(1510)~11:05姥が岳(1669)~12:35尾根に乗る(1980)~12:46~13:22神社(1984)~14:05ピーク(1700)~14:16鞍部(1620)~14:41リフト終点(1510)~14:54リフト下(1230)~15:05姥沢(1150)

3 報告
   鳥海を中島台からと思ったけれど、準備不足でこちらにした。

二度寝して新潟05:40発。姥沢スキー場からリフトの西側の樹林帯を登る。リフト終点で北風が出てくる。腹ごしらえをしながらネックゲイターや オーバー手袋を着ける。北風に吹かれながら姥が岳を登る。氷の粒が顔に当たって、痛い。姥が岳は地面が出ていて、大勢の人が休んでいる。ちょっと霞んでい るけど朝日が見える。山もいいけど、東側の大井沢の地形が美しい。 さほど潜らない雪なので、坪足で歩き続ける。風はいつの間にか止んでいる。スキーのトレースを辿りながら主稜を見る。ちょっと白い壁の様で、なかなか斜度 がありそうだ。取り付くとそんなでもない。でもそれはトレースがあるからで朝一なら ルートを考えるだろう。この登りの前で引き返す人も多いようで、トレースは意外と少ない。ピッケルを抜いて、時々キックステップしながら登る。主稜に上が ると再び風が出た。氷の世界を平坦に歩いて、雪に埋もれた神社に出た。 あっけなかった。霞んだ空で鳥海は見えなかった。朝日がぼんやり、蔵王はよく見えた。休むうち風は止んだ。神社の南側で腹ごしらえをして下り始める。鍛冶 小屋跡への下りは、意外と雪が少なく、藪や岩が出かけている所に気をつけた。 1700ピークに戻ると梵字川から来る沢が美しく見えた。地形図のトラバースルートは旨味がなさそうに見えたので、姥が岳東側の鞍部からトラバースした。 この辺りは春が遅いので、桜を楽しみながら帰った。20080421桃パパ

4 感想
 いい山だ。もっと下から入りたいです。

1p1080105 1p1080114 1p1080120 1p1080125 1p1080137 1p1080138 ①山頂から朝日
②振り返る
③姥が岳方面
④美しい
⑤リフト降場
⑥リフト降場から
 

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