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2008年3月28日 (金)

2008年3月23日西俣の峰

1 山域 メンバー
   飯豊連峰 単独

2 行動記録
    08:14川入荘(300)~08:37尾根に乗る(370)~09:20小ピーク(530)~10:10~18休憩(730)~11:32~39西俣の峰(1023.2)~12:23ピーク(1089)~12:40~13:05休憩(1090)~13:52~14:18西俣の峰(1023.2)~14:55十文字池(700)~16:11川入荘(300)

3 報告
 06:45新潟発、08:14川入荘。尾根手前から斜上して、370mで尾根に乗る。最近歩いてないので、雪が怖く感じる。400m付近の岩場も怖く感 じる。急な尾根に所々雪が着いている。530mピーク前が最も斜度が出る所だ。ここも雪が着いていて「下りが嫌だな」と思いながら通過した。ピーク直前で 左にトラバース、尾根に乗ると斜度が緩み、殆ど雪の上を歩く。
 十文字池の手前は、まだそれほど雪が割れていない。主尾根に乗ると、木に十文字池の札が下がっている。普通に歩いているつもりだが、ここまで時間がか かった。この先ずっと雪の上だ。970m付近で尾根が合わさる。ここは下るとき、意識してないとルートミスしやすい。またここは、斜度の出る所で雪もぬか りやすい。
 西俣の峰で振り返り、春霞の朝日連峰を見る。やはり時間がかかり、今日はここまでかなと思う。雪が良ければ頼母木山14:00でもいいけど、530ピーク下のことを考えると、早めに降りたい。1089ピークで益々厳しくなり、枯松の峰の手前鞍部(1090)で諦めた。
 朝日の見える所まで移動し、腰を下ろし休む。誰もいない山。やはり自分には、こちらが合っている。西俣の峰までゆっくり戻る。本山がひときわ白い。白さ の質が違う気がする。西俣の峰で腰を下ろす。朝日が子供の描いた絵のように、空に浮かんでいる。以東岳がどっしり見える。しばし目を閉じて休む。微風が頬 を撫でていく。
 下りも時間がかかった。16:11川入荘(300)      20080328桃パパ

4 感想
 体力が落ちたのを実感した。 山行前69.8 山行後69.6
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