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2007年11月18日 (日)

2007.11.17牟礼山

Gps20071117 1 山域 メンバー
   飯豊 個人山行 

2 行動記録
10:18登山口(200)~10:31鉄塔(220)~10:42鉄塔(330)~10:50分岐(380)~11:03小ピーク(430)~11:47~12:49牟礼山(615.4)~13:22小ピーク(430)~13:32分岐(380)~13:41鉄塔(330)~13:52鉄塔(220)~13:55登山口(200)

3 報告 
 エブリサシを冠雪で諦め、大石ダムで2時間寝て、黒俣から奥胎内に向かうと「牟礼山登山口」という標識があった。

自分は、そこを金俣と黒俣との間の市町村境界尾根付近と思いこんだ(本当は、胎内高原ゴルフ場の東だった)。10:18登山口(200)を出ると程 なく鉄塔があり、左右に巡視路が着いていた。境界尾根沿いなら真っ直ぐだろうと直進しようとしたが踏み跡が不明瞭だったので、10:31頃まで、この鉄塔 でうろうろしていた(220)。結局しばらく右に行けば境界尾根に乗るだろうと言うことにして進んだ。(本当は220mで送電巡視路の小尾根に乗った。地 形図の送電線は、実際は、わずかに西寄りにあるようだ)杉の植林地を抜けると開けた所に出て送電鉄塔を潜った(280)。後からログを見れば、送電線と並 行に南南西に歩き、南東に向きを変えて送電線の尾根に乗ったとわかるのだが、このときは「何でまた送電線を潜るの?」だった。ただ道形ははっきりしている ので、そのまま進んだ。ほぼ送電線の下を南南西に進むのだが木々に隠れ送電線は見えなかった。10:42鉄塔の側に出て送電線の下を進んでいたと気づいた (330)。10:50分岐に出た。そこには黄色い看板で朝日幹線NO60→ NO59←と書いてあった(380)。それを見て、ここから送電巡視路を離 れるのだろうと思ったが、先程の鉄塔から既に離れていた。11:03小ピークについた(430)。これを市町村境界尾根の422ピークと思っていたので、 三角点を誰か盗んだのだろうと思った(ばきぼか)。樹林越しに大きなピークが見えたので、これを496ピークだろうと思っていた。そしてコンパスを出すと 南東を指したので、流石に変だなと思った。そこで初めて牟礼山から北西に伸びる尾根に気づいた。それで頭を切り換えたが、尾根の上に所々出ている、赤い小 さな石杭が市町村境界風で謎だった。灌木の切れた所で東を見ると、光兎山の東に白い以東岳が見え、思わず手を合わせた。それからまた灌木に囲まれた見通し の効かない道になった。概ね緩やかだったが、450mから500mの間は、滑りやすく急な道だった。斜度が緩みしばらく歩くと刈り払いされた山頂に出て 11:47~12:49牟礼山(615.4)。朝日が夢のように白く浮かんでいた。西は蔵王山塊が胎内川と荒川に挟まれいい味を出していた。エブリサシは 黒手峰や前山に阻まれ、少し見える位だったが、いい山だ。二王子が新発田側と全く違った形に見えた。平島のツルマキさんと話しながら山を見ていた。ツルマ キさんが降りた後も山を見ていた。鐙西の御夫婦が登ってきたので、しばらく話して出た。後は、地図読みをしながら降りた。  20071118桃パパ 

4 感想
 思いこみは怖い。いい山です。

5 画像
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