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2007年7月10日 (火)

2007.07.08川入~飯豊本山

Gps20070708 1 山域 メンバー
   飯豊連峰 単独

2 行動記録
   05:34御沢野営場(540)~05:43御沢大杉(570)~06:12下十五里(820)~06:28中十五里(940)~06:49上十五 里(1080)~07:15笹平(1230)~07:29横峰小屋跡(1320)~07:31小白布沢分岐(1320)~07:43水場分岐 (1360)~07:52~08:06峰秀水(1390)~08:15剣ヶ峰分岐(1440)~08:50剣ヶ峰の標柱(1550)~09:01水場分岐 (1590)~09:09~14三国小屋(1644)~09:54七森標柱(1700)~10:18種蒔標柱(1770)~10:38切合小屋 (1740)~11:11草履塚(1908)~11:29姥御前(1820)~11:36御秘所標柱(1830)~11:51御前坂標柱 (1910)~12:17一王子(2070)~ 12:26本山(2102)~12:46~13:00三角点(2105)~13:16本山 (2102)~13:55姥御前(1820)~14:13草履塚(1908)~14:36切合小屋(1740)~14:56種蒔標柱 (1770)~15:16七森(1700)~15:52~16:00三国小屋(1644)~16:19剣ヶ峰標柱(1550)~16:46剣ヶ峰分岐 (1440)~16:52峰秀水(1390)~17:01水場分岐(1360)~17:09小白布沢分岐(1320)~17:10横峰小屋跡 (1320)~17:19笹平(1230)~17:33上十五里(1080)~17:45中十五里(940)~17:57下十五里(820)~18:16 御沢大杉(570)~18:22御沢野営場(540)

3 報告
 来週、長歩きしたいので、少し長く歩きたかった。05:34御沢野営場(540)から杉林を抜け、05:43御沢大杉で手を合わせる(570)。杉林か ら、ブナの斜面になり、尾根に乗り、4人パーテイをパス。歴史を感じさせる、赤土のえぐれた登路が続く。前方に杉林が見え06:12下十五里の平坦地 (820)。以下06:28中十五里(940)、06:49上十五里(1080)も同じパターンで、そこだけ杉が植えられている。07:15笹平 (1230)は何もない所だ。07:29横峰小屋跡(1320)は廃材が片づけられていた。そのちょっと先で07:31小白布沢からの登山道が合流する (1320)。この先07:43水場分岐まで意外と水平距離を歩く(1360)。分岐から見ると、地蔵山に登る道は、あまり歩かれてないようだ。ここから 左手にトラバースする。いつもだと樹間から三国岳が見え隠れするが、今日は全く展望がない。07:52~08:06峰秀水はよく出ている(1390)。け れど、いつもより温い気がする。ここで深川飯を食べ、ポカリスエットを作る。08:15剣ヶ峰分岐(1440)に出て緩く下りていく。ツマトリソウ、ゴゼ ンタチバナ、アカモノなどがある。登りに掛かるとヒメサユリが出てくる。08:50剣ヶ峰の標柱(1550)の先で七森のスラブがぼんやり見える。 09:01水場分岐(1590)の先で、年配の男3人パーテイが「この先注意」と声を掛け合いながら下っていく。09:09~14三国小屋(1644)、 この先、歩き出しと七森前後で少し、足場が悪い。つまり東面に道がついている区間は要注意だ。それにしても、なかなか七森に着かない。ヒメサユリは増えて きたが、ガスガスで張り合いがない。09:54七森標柱(1700)。この先単独の男性とスライド。そして東側の登路で残雪が出てくる。標識旗が丁寧に打 たれており、それを辿る。10:18種蒔標柱(1770)で三国小屋の高橋さんと、お友達とスライド。お友達は六尺棒を持っている。「あなたは、三国小屋 の」と声を掛けると「今年から本山小屋だ」とのこと。小屋あけの準備で上がってきたとのことで、本山小屋は、14日から管理に入るそうです(高橋さんは少 し遅れるらしい)。その先で、種蒔山東面を行く二人連れが見え、思わずkenrokuさんの本名を呼ぶ。遠目だったので、手を振って見送った。切り合わせ 小屋手前のえぐれた部分は、新道を伐開していた。小屋直前で、年配の男性2人と、若い女性1人のパーテイとスライド。10:38切合小屋(1740)で水 をいただくが、いつもと味が違う。後でテンバの下から引いた水と知る。新発田の単独行と前後して歩き出すが、雪が出てきた所で、ガスが湧き視界が心許なく なった。彼はそこで休んだ。自分はゆっくり歩いた。11:11草履塚(1908)何も見えない。下りていく途中のヒナウスユキソウが盛りだった。 11:29姥御前(1820)、11:36御秘所標柱(1830)。御秘所は左側から越えた。石組み遺構を見ながら水平に歩き11:51御前坂標柱 (1910)。ここでガスが晴れ、御前坂が見えたのは嬉しかった。下の方は西側、上の方は東側を歩き12:17一王子(2070)。平坦に歩いて 12:26本山(2102)。かろうじて三角点ピークが見える。神社の鳥居にキジムシロかミヤマキンバイが咲いていた。いつもはここで引き返すが、どうせ ガスなので先に進んだ。鞍部を過ぎた先の南側はヒナウスユキソウ、イワカガミ、チングルマ、ミヤマキンバイなどのお花畑となっていた。 12:46~13:00三角点(2105)で願い事をした。そして腰を下ろし、深川飯をいただき、目を閉じ休んだ。山頂の写真は老化した感じだ。日帰りで 長めに歩くとこうなるが、下山後水分を取ると元に戻る。13:16本山(2102)、さっきのガス湧いた所が怖いので、草履塚で切り合わせ小屋にコンパス を合わせた。15:52~16:00三国小屋(1644)だが、、本当は15:20に通過したかった。剣が峰を終われば後は時間の問題だ。水場のトラバー スを過ぎ17:10横峰小屋跡(1320)から下り始める。標高差800mなので1時間20分が目標。地形図を開くとけっこう水平距離が残ってる。なんで も前の方に進んで、道がえぐれて杉があれば、そこが十五里だ。17:57下十五里(820)からは、尾根を外れるのと、杉林になるのとを励みに下る。 18:16御沢大杉(570)はまだ明るいが、しんとして怖い位だ。小走りを交え18:22御沢野営場(540)。 20070710桃パパ  

4 感想
 全体的に、登路が非常に良く管理されていると感じた。安心して歩きました。
1p1050793 1p1050808 1p1050811 1p1050838 1p1050843 1p1050847 1p1050856 1p1050863 1p1050864 1p1050871 1p1050878 ①剣が峰
②御沢付近
③登路
④御前坂
⑤本山
⑥三角点
⑦本山方面
⑧三角点にて
⑨大日方面
⑩ヒナウスユキソウ
⑪ヒメサユリ

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