« 2006年01月29日二王子岳 | トップページ | 2006年03月21日 675ピーク »

2006年2月20日 (月)

20060219二王子独標

 07:43南俣(90)。スキーを履いて歩き出す。50m程除雪されているが普通車が入れる幅はない。

ところどころ雪が切れており、田んぼに降りて雪が切れた所を越えて林道に戻る。橋を渡り杉林をショートカットして08:33尾根を越える(250)。この 先の太鼓橋は坪足だとなんでもないがスキーだとシールが効きにくいところだ。鳥居を越えて最後の坂の上りも自分のスキー力ではきつい。 08:53~08:59二王子神社(290)。坪足より10分遅れはまずまずだ。林内はトレースがばっちりだ。ただスキーの登り方はかんじきとは違うので 細かくカーブをつけて進む。09:39一合目の杉(420)。この先斜度が出た。巨石のごろごろする所から10:11尾根に乗る(530)。この先スキー にはキツイ登りだがとにかく長く履こうと歩き続ける。下から私より少し年上位の女性が上がってきて、あっさりパスされる。伸びのある歩き方で、自分が見た 中では一番きれいだった。11:06~11:17ピーク(789)で食事。神社からここまで、時間がかかった。降りていくと先ほどの女性が休憩していた。 そしてリンゴをくれたので有り難くいただいた。そして「スキーは滑らす物、歩いてはいけない。前に足をぐっと滑らせ、後ろ足でけり込むようにしなさい」と 教えてくれた。我ながら歩き方に伸びがないと思っていたのでこれは有り難かった。850m付近は、いつもだと「夏道の南の尾根を上がった」で済んでしまう のだが、スキーだとなかなか難しい。最下部でトラバースするトレースに乗ったが、谷足の雪がぼろぼろ崩れた。ここでもうやめようかと思った。ログでもわか るが沢筋に引き返し、改めてもう少し上から尾根に乗った。どんなにかっこわるくても山頂まで行くつもりだったが、下りのことを考えて山頂を諦めた。降りて きたかんじきの二人からもう少し早く登れば良かったのにと言われたので、「(ほんとは初めてでないけど)初めてスキーで登ってるのだからましな方」と答え た。青空に鉄柱が見え12:24~13:07独標(994)。雪は4m50cm位。山頂方向を仰ぎスキーを脱いで仰向けになって寝た。風もなく暖かい。こ れは本当に気持ちよかった。下りは一本北の尾根を降りた。殆どプルークと横滑りで、歩くよりずっと遅かった。850m付近で登りのトレースに戻り789P までは、それなりに滑れた。一合目から先は本来北の尾根から沢筋に降りるのだが怖くなって南の尾根に引き返した。これは尾根も狭く、プルークと横滑りで降 りた。登りより少し上で沢筋に降りた。14:29一合目の杉(420)。この下も横滑りで降りた。杉林に入るとそれなりに滑れ初めてスキーの楽しさがわ かった。14:55二王子神社(290)、北の尾根を降りて登龍杉で登り道に合わさった。太鼓橋はおっこちないように慎重に越えた。15:13尾根を越え る(250)とスキーの旨味が出てきた。杉林をショートカットせず林道を降りた。15:40南俣(90)。久々の敗北感だった。 20060220桃パパ

« 2006年01月29日二王子岳 | トップページ | 2006年03月21日 675ピーク »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。