2009年7月 9日 (木)

二日足

梅雨の時期、じっと待っていると、梅雨前線が南に下がり、寒気も北海道の東位、という時がある。それは夏至の頃で、日没が19:10位になる。弱い僕は、その時に合わせて、長めに一日歩く。なんで1日歩くかというと、2日フルに歩ける足が欲しいから。1日頑張って歩くことはできるけど、それを2日続けることは難しい(と思う)から。それは方向が間違ってるかもしれないし、沢で動けるようにならなければ、とも思う。ただ、2日15時間動ければ、今まで考えなかった山行ができるかな、とも思ってる。
つい、Two Timerを貼ってしまった。許して。

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2009年7月 8日 (水)

KISS世代

たまにKISSの歌が聴きたくなる。懐かしいだけでなく、今でも好きです。
これも本当にいい歌で(後半)、繁忙期とかリフが頭の中で流れる。
今の人はこういう歌を作らないのかなと思う

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2009年7月 5日 (日)

2009.07.05大熊尾根~杁差岳~権内尾根

Gps20090705 1.山域・メンバー  飯豊・単独  画像

2.行動記録  04:10大石ダム(190)~06:37十貫平(270)~07:29ゼカイ沢(280)~08:26吊橋(340)~08:32~09:01大熊小屋(370)~09:17大熊沢の吊橋(410)~09:33尾根に乗る(480)~12:59新六の池(1510)~13:21杁差小屋(1620)~13:25~44杁差岳(1636)~14:18前杁差岳(1534)~14:59千本峰(1164)~15:35権内峰(1001)~16:03カモス頭(847)~17:02東俣第一橋(320)~17:35東俣第二橋(310)~19:36大石ダム(190)

3.報告  ダムを渡り、トンネルの左手のスイッチを入れると10分間照明が点く。舗装路面は滝倉橋で終わり。ゲートをすり抜けてきたバイクが2台置いてある。晴天が続いたせいかダム湖の水が少ない。道が丁寧に付けられていて、カジガネの岩肌はそれと気づかないうちに通り過ぎる。

 以下、沢名は「越後の山旅」に従う。地形図に218の表示があり、南側で中の俣川と西俣川が出合い、そこから250m北で西から流入する沢が「イズクチ沢」と表記されている。エブリサシがよく見える所で、道はここで大高巻きする。05:51杉の植林地を過ぎるとブナ林が良くなってくる。

 いくつかポイントが打たれているのは、十貫平かもと思って打った物だ。ホンモノの十貫平は地形図に245と表示がある、西俣川とスノ沢の出合南側に広がるブナ林だ。スケールの大きい所で、何枚か写真を撮ったが本当の規模は伝わらない。最後南側のタキブ沢で振り返る写真を載せた。このような静かな所で、人は穏やかな顔になるのか、動物的な顔になるのかと思い自分の写真も撮った。後で見ると、これからの行程の長さに緊張した顔だった。

 その先ゼカイ沢までは距離の割に時間がかかった。ゼカイ沢の出合は美しい所で沢心のない自分も足を止めて写真を撮った。ここで茨城からの釣り人3人とスライドした。その人達から大熊小屋まで時間がかかったと聞いたのでまじめに歩いた。ゼカイ沢以南、コツブリ沢の橋までの道は今までよりへつり気味だった。コツブリ沢の橋を渡ると森の中に小屋の青い屋根が見えた。ドアを開け、黒い板の間に腰を下ろしパンとリンゴとスポーツドリンクを採った。土間には囲炉裏が切ってあり、これぞ越後の山小屋という感じの風格のある造りだった。

 小屋先の水場で水1.5Lを補充し、頭のタオルを濡らして出た。大熊平は、十貫平を超えるようなブナ林が広がり、法の及ばない場所にいると実感した。大熊平の端をへつるようにして降りると大熊沢の一本吊り橋があった。端を渡ると地形図の一本西の尾根にトラバースする道になり、480mで尾根に乗った。

 アップダウンのない素直な登りだが、4時間20分歩いた後なのでペースが遅くなった。また762ピークを過ぎた辺りから、下着と股が擦れる感覚を感じるようになった。先週のダイグラでも多少出たので、なんとかなるだろうと思って歩き続けた。890mの一杯清水はそれと知らず通り過ぎた。多分枯れていたと思う。11:22粟さん達とスライドしたのは、この少し上だと思う。ガスが時折晴れ、人形の峰との間に大熊沢が見える。左の股は段々痛くなり、山行に支障が生じるようになったため、カリヤス平で下着を脱いで、直にパンツを履いた。そうするとかなり楽になった。ここまで雪が全くなかったけど前方ガスが取れ、新六の池の残雪が見えたときは嬉しかった。右手から融雪水1.5Lを補充した。その先も夏道が出てピッケルを抜くことはなかった。斜度が緩み前方に標柱、右手に小屋が見えた。山頂までゆっくり登った。山頂北斜面にマルバシモツケが一杯咲いていた。あとは端境期だった。

 北は長者平まで気持ちよさそうな平原が広がっていた。南はガスの間から大石山の斜面が見えた。歩き出すと痛みを感じた。股ずれは左から右、臀部へと広がっていた。長者平の地糖は気持ちよい所で通り過ぎるのが惜しかった。前エブリサシの木の上に動物が動くのが見えたので、ストックを打ち鳴らすと東から西にガサガサという音がして猿が2匹出てきた。前エブリサシから千本峰への下りは、消耗して視野が狭くなり危ない時間帯だった。千本峰手前でブナ林がきれいな尾根となり、風通りも良く、少し回復した。雨量観測所脇に残雪が少しあったが寄らずに過ぎた。右手に青々とした枯れ松山や西俣の峰を見ながら降りた。胎内と小国の距離的近さを感じた。カモス頭に着いたときは標識を見落とす位消耗していた。631mまではマイルドな下り、その先の急下りではとにかく事故らないよう下った。尾根を外れ、やがて斜度が緩むと唐突に橋が現れた。これを渡りぐちゃぐちゃした所を過ぎ、本流の曲がる所を高巻き、枯松山から北西に伸びる尾根に乗ると道が落ち着いた。次の橋を渡ると林道終点で車が一台あった。この先は長かった。痛みで背中を丸めながら歩いたが、彫刻の森のゲートから舗装道路になった。この前か後か忘れたが、ダムまで2㎞位の所で、右手斜面から大型獣の気配がしたので、ストックを打ち鳴らしながら「ほういほうい」と声を出し、その間に熊スプレーを出した。不思議とここからダムまでは痛みが消えた。なんとかランプを点けずにダムに戻れた。   2009.07.07桃パパ

4.感想  股ずれは、ばかにできない。権内尾根のブナ林がきれいだった。

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2009年6月30日 (火)

弱火山行

ダイグラに上がるとき、どう準備しているか書きます。

 時期は、夏至付近の晴天、6/10~20位。普段は手が届かないけど、15時間30分位明るいから。それで、回る向きは、ダイグラ~石転びの方が、やりやすいと思ってます。石転びの雪は下りで活きる一方、ダイグラのアップダウンは下り向きでないし、水も読めないから。

 行こうと思ったら、お天気と体調が良くなるまで待ちます。6/13の桧山沢までの散歩は、本当はダイグラ~石転びだったのを、体調いまいちで取りやめた物。それから6/20の石転びは、日没後に行動するための練習でした。

 後は、前日まで2万5千分の1の地形図を見ます。それで、資金繰りではないですが、時間繰りというか、時間を割り振ります。今回は、ダイグラ7時間半 御西1時間半 梅花皮小屋3時間 石転びの出合50分 あと2時間で天狗平と思ってました。割り振った時間と自分の力を比較すると、ここで苦労するだろうとか大体わかります。それで、引き返すポイントとか、日没までの目標とか決めます。これは本当に思った通り、成功したり失敗することが多いです。

 各区間で気をつけるのは、ダイグラの給水と、石転びで事故らないこと、石転びの出合以降で事故らないことです。ダイグラは融雪水を宛にして、水は1.5L程度にしています。水がないと、足がつりやすくなったり、疲れやすくなったりするようです。それから欠かせないのが頭に巻いたタオルを濡らすことです。これは相当元気が出ます。ダイグラの本当の標準タイムは7時間半のようで、下りのバランスがいい人は大体この時間で行くようです。2105ピークから梅花皮小屋までは普通に回れると思います。ただ、石転びを、きれいに下れる人はなかなか居ないです。自分も下手くそで、いつか刃物が紙を切るように、石転びを降りたいです。

 石転びというと最後の急登が有名ですが、個人的には石転びの出合より下の夏道区間も侮れないと思います。具体的には、ババマクレから赤滝の間です。小国山岳会さんが、きめ細かく整備されていますが、ここで日没で真っ暗ということになると、相当危ないと思います。なので、周回が遅延したときに備えて、当日、梅花皮小屋に管理人さんがいるかどうか、泊まりやすい週かどうか確認しておくとよいでしょう。

 要するに、逃げ道を確保してから、チャンスを待つということでしょうか。弱い人が強いコースに挑むとき、必ず無理が出るので、そこをどう処理するか決めておけば、迷うことはないと思います。 以上

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2009年6月27日 (土)

2009.06.27ダイグラ尾根~石転び沢

1.山域・メンバー  飯豊・単独 画像Gps20090627

2.行動記録 03:44天狗平(410)~04:00温身平(450)~04:20吊橋(470)~05:25池ノ平(926)~05:40長坂清水標柱(960)~06:28~06:49休場の峰(1320)~07:34千本峰(1450)~09:24宝珠山の肩(1720)~09:55~10:08宝珠山の岩稜(1830)~11:51飯豊山(2105)~13:14御西小屋(1990)~13:59天狗の庭(1840)~15:33烏帽子岳(2017)~16:13~25梅花皮小屋(1850)~17:39石転びの出合(860)~19:10砂防ダム(500)~19:22温身平(450)~19:44天狗平(410)

3.報告   準備している間に明るくなり、ヘッドランプを点けずに出た。温身平を過ぎると、朝の冷気に混じり、暖められた河原石の濛気が上がってきた。吊橋で頭のタオルを濡らすのを忘れた。666ピークを過ぎた所で、OOOっちさんが躍るように上がっていった。なかなかペースがつかめない。歩きたい速さにすると、暑くて、直ぐ息が上がり立ち止まるということを繰り返した。休場の峰までは、引き返そうかと悩んだ。休場の峰の少し先でクサイグラを見ながらリンゴを食べた。ずっと我慢してきたが千本峰で初めて写真を撮った。近くに五つの花が着いたヒメサユリがあった。ずっと深刻に歩いてきたが、この辺りから山行を楽しむ余裕が出てきた。千本峰の岩場の先で2カ所融雪水が採れ、水をごくごく飲んだ。先ほどのリンゴと、この水、頭のタオルも濡らして、以後楽になった。2カ所目の融雪水の所で、何度か会った新津の方が上がってきた。1600m前後の崩壊地は、右に刈り払いされ、安全になっていた。雪は殆どなく、2カ所位歩いただけだった。気持ちよい風が暑さを和らげてくれた。宝珠山の肩の雪は、トレース通り、上に上がり、斜度の落ちた所をトラバースした。夏道を繋ぐと宝珠山の岩稜に出た。いつも通りの眺めが有り難かった。とにかく雪がなく、1780鞍部の先でちょっと歩いただけだった。ちょっと登って1969ピークを巻くと右手に駒形山が見え、斜度が落ちた中、2105ピークが姿を現した。ここは、いつも風が強い所だが、今日は暑かったので、風が心地よかった。飯豊山(2105)は、風が強かったし、時間も遅いので直ぐに出た。玄山道分岐で水を採るつもりだったが、御鏡清水は雪の下だった。その先融雪水が採れる所でリンゴとパンを食べた。御西小屋を過ぎた所で桧山沢の向こうにダイグラ尾根が見え、幸せだと思った。時間が遅れているので写真は撮らないつもりだったが、天狗の庭のミネザクラがきれいで、つい写真を撮った。小雪なので、雪の上はあまり歩かないだろうと思っていたが、烏帽子の登りの手前まで雪の上を歩くことが多かった。烏帽子岳の登りは、思ったより楽だった。烏帽子の上からダイグラを見たとき、またまた幸せだった。梅花皮岳からは、クサイグラ尾根の後にダイグラ尾根が小さく続いていた。梅花皮小屋の水場に着くとHZUさんが導水のチェックをしていた。ここまでは計算通り。この先の石転びの下りはとても書けない下手さ加減で、HZUさんに見られてるかと思うと一段と怖かった。中の島は先週より下まで出ていた。本当は60分で出合まで行きたかった。実際は北股の出合まで30分かかり本石転びの出合まで15分。ここでアイゼンを外して、15分で行きたかったが、30分かかった。石転びの出合の大岩の上流に大穴が開き、出合の河原に緑色のテントが張られていた。この先は、先週予習した通り、赤滝のへつり、なだらかに降りて、梶川の左岸道、(これは劇的に時間が短く助かった)、地竹原を過ぎて、ババまくれを過ぎ、日没前に通過したい場所は終わった。ヒコエモンの平、うまい水を過ぎ、しばらく歩くと待望のブナ林に入った。(ここも暗くなると怖い)2年前道を失ったブナの倒木は左に道が付けられていた。砂防ダムについた所で19:10、光りの残る内にここまで来れた(500)。19:22温身平も助かった。ここでヘッドランプを出した。最後まで点けずに「日帰り」と強情を張ろうと思ったが、最後の方で黒い影が動いたように見えたので「熊かも」と思い点けたら気のせいだった。2009.06.28桃パパ

4.感想  ほぼ思った通りだった。石転びの下りは、自分でもまずいと思ってるので、次回まで精進します。

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2009年6月25日 (木)

コーヒーが切れた


コーヒーが切れたので、「コーヒーもう一杯」を貼り付けてみた。今日、赤塚で買おうと思ったら閉店していた。この歌は、to the valley below、という所が、石転びの上で時間がなくなり困って居る所を連想させるから好きです。古いけど、凄い歌だと思います。どこか酒場の片隅で歌い始めても流行る力を持っている気がする。ダイグラ~石転びの場合、どこで19:30を迎えるかが、とても重要です。強い人なら明るい内に天狗平に戻れるけど、自分の場合、①砂防ダムの上ならいいです。②ヒコエモンの平も可、③ババまくれの最中とか、梶川の左岸道とか、赤滝のへつりとかは、とてもキケンな気がする。というか、こういうことを考えてる時点でアウトだと思います。とにかく行かないと思います。

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2009年6月24日 (水)

珈琲湯

1p1110847長い出張のとき、コーヒーを持って行く。仕事の合間にコンソールでコーヒーを淹れるとき、家に居るような気持ちになる。戦国時代に茶の湯が流行ったのも同じ理由だろう。戦いに明け暮れ、明日は負けるかもしれない日々の中で、一椀の茶によって、日々の平和を実感したかったのだと思う。なんて、大げさかもしれないが、雨の降るSAで珈琲を淹れるとき、山で焚き火を見ているような気持ちになる。

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2009年6月22日 (月)

Ruby Tuesday

雨の夜は、この歌が聴きたくなる。でも、この歌はリードが命なので、これは、いまいちのカバーだ。あと、自分のような年寄りが歌うのはいかがなものか。歌詞を聴けば聴くほど、こんな人居たなと思わせる。夢で書かれたような美しい詩だと思う。

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2009年6月21日 (日)

飯豊の後

P1140360胎内を通ったのでSANASI CAFEに寄った。なんでオムライスかと言うと、飯豊では卵を食べてはいけないことになっているから。おいしいけど、ケチャップ掛けすぎだと思う。




P1140361 その後、ガテマラを飲んだ。これはおいしかった。香りと飲んだときのコクが胸の中で合わさる感じで。これを飲みながら二王子が暗くなっていき、明かりが灯るまでいた。



家で子供達が寝た後、コーヒー飲みながら古い歌を聴く。静かな夜にいい音を聞いてると幸せだと思う。これはStonesのLady Janeのカバー。 飯豊の水のあるところに行くと、この歌を思い出す。

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2009.06.20石転沢

1.山域・メンバー  飯豊・単独 1p1140327 画像

2.行動記録 06:15天狗平(410)~06:34温身平(450)~07:19~41うまい水(570)~08:09梶川の出合(690)~09:03石転びの出合(860)~09:59~10:08本石転びの出合(1240)~10:47~53北股の出合(1480)~11:46~51梅花皮小屋(1850)~12:19~30北股岳(2024)~13:03~23梅花皮小屋(1850)~14:52石転びの出合(860)~15:34梶川の出合(690)~16:43温身平(450)~17:03天狗平(410)

3.報告  天狗平で1時間寝る。支度をしてるとkenrokuさん達が来た。自分の方が遅いので挨拶して先に出る。今日は、温身平までのブナ林が優しく感じる。本当は今日はダイグラのつもりだった。それを普通のコースに変えたので、心理的に穏やかな為だと思う。うまい水で休んでいると、kenちゃん達が来た。この先二人に付いていった。ヒコエモンの平を過ぎ、本流が曲がるとババまくれのへつり。新設の梶川の左岸道は、歩きやすかった。梶川の出合から先は、道も厳しくなり、二人に遅れた。赤滝のへつりの上にヒメサユリが一輪咲いていた。石転びの出合で初めて雪に乗った。景観も素晴らしいが、ひんやりとした冷気が懐かしかった。15分位休んで、二人に挨拶して先に出た。雪は大分固くなり、スパッツなしでも潜らなかった。本石転びの出合でアイゼンを着けていると、kenちゃんとマリちゃんがパスしていった。北股の出合まで来ると、二人が左岸の出っ張りで休んでいた。この辺り大分落石が転がっていた。上を見ながらチョコを食べ水を飲み、中ノ島めがけて登った。中ノ島の上から、右岸上方の草付の雪の剥げた所をめざし斜上した。左を見るとケンちゃん達が右岸の斜度のある雪を登って来た。ケンちゃんの後について小屋下に出た。小屋あけをしている間に荷物を置いて北股に上がった。花の咲く気持ち良い道だった。特に小屋近くが素晴らしく、ハクサンイチゲ、キジムシロ、イワカガミ、オヤマノエンドウ、ヒナウスユキ草の五色のお花畑になっていた。小屋に戻ると粟さん達が来ていた。下りは、ダイグラ石転びを意識して降りたが、雪は固くなりつつあり、本当の技術がないと早く降りれなくなっていた。出合までの時間は見たとおりで、これじゃとてもだめだと思った。石転びの出合の先からは、日没後の景色を想像して、危ないところ、迷い易い所をチェックしながら降りた。17:00まで天狗平に着きたかったが、少し遅れた。 2009.06.21桃パパ

4.感想 懐かしい顔が見れて嬉しかった。石転びの登りはまぁまぁだけど、休みと下りに時間を掛けすぎた。

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